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「レベル3警報」熊本県リスクレベル

更新日:2020年11月26日

*熊本県のリスクレベルにつきましては、10月24日に開催された熊本県・熊本市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、基準の改定が適当と認められたことから、10月28日からのリスクレベルは「レベル0平常」から「レベル5厳戒警報」の6段階で示されることとなりました。

 県リスクレベル(令和2年10月改定)

      リスクレベル(R2.10改定)(PDF 約366KB)

 

 県内における直近1週間(11月17日から11月23日)の新規感染者は46名(前週は70名)、そのうちリンクなし感染者が18名(前週は22名)確認されました。

 よって、県内の発生状況を踏まえて総合的に判断した結果、11月25日からのリスクレベルは「レベル3警報」が維持されます。

 県内では、先週よりも感染者数は減少していますが、様々な原因や地域で感染が起こっており、リンク不明感染者の割合も継続的に高いため、今後の拡大が懸念される状況です。油断なく感染防止対策の徹底をお願いします。 

 熊本市内において会食を原因としたクラスターが発生しています。引き続き会食による感染リスクを下げる工夫についての啓発強化及び県と熊本市が連携した熊本市の歓楽街におけるクラスター対策の取組みが進められます

 県民の皆様方におかれましては、ステッカー掲示等のある、感染防止対策が十分行われているお店の利用及び熊本市内中心部の歓楽街において、夜遅い時間までの飲酒など感染拡大につながる行動の自粛をお願いいたします。

 また、年末年始は移動の集中も予想されるため、「密」にならないよう、帰省や旅行、初詣の時期の分散をお願いいたします。

  

 県民の皆様へのメッセージ

・飲酒や会食においては、「感染リスクが高まる『5つの場面』」、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を踏まえ、感染防止対策を徹底してください。

・年末年始は、人の移動が集中し「密」にならないよう、帰省や旅行、初詣の時期を分散しましょう。

・発熱等がある場合、すぐにかかりつけ医や最寄りの医療機関等の身近な医療機関へ電話で相談してください。その後、診療ができる医療機関を予約し、受診をお願いします。事前連絡する医療機関に迷う場合は、発熱者専用ダイヤル(電話:0570-096-567)にご連絡ください。

・残念ながら、感染者やその御家族、医療従事者の方々の中に、差別を受け、苦しんでいる方がおられます。新型コロナウイルス感染症には、誰もがどこでも感染する可能性があります。感染された方やその御家族、職場関係の方々に責任はありません。不要な扱いや嫌がらせ、誹謗・中傷などは絶対にないようお願いいたします。

 

(参考)「感染リスクが高まる5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」

      5つの場面/会食を楽しむ工夫(PDF 約1MB)

 

 

県民の皆様への要請

1)最も重要なお願い

  • 症状がなくても、外出時の屋内ではマスクを着用してください。
  • こまめな手洗い・手指消毒を行ってください。
  • 発熱時は仕事等を休み、すぐにかかりつけ医等に電話相談をしてください。

2)基本的な対策及び考え方

  • 「新しい生活様式」の実践をお願いします。
  • コロナウイルス検査を受ける時や感染者との濃厚接触疑い時などに、保健所から自宅待機を指示された場合は、指示を守っていただきますようお願いします。
  • マスク着用、手洗い、人と人との距離の確保等の感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 帰宅直後の手洗いや入浴、発熱等の症状がある同居者と部屋を分けるなど、家庭内における感染防止対策を徹底してください。
  • 厚生労働省がリリースした接触確認アプリの、積極的な活用をお願いします。

3)外出について

  • 「3つの密」のある場及び感染が流行している地域への移動は控えてください。
  • 発熱やかぜの症状がある場合は外出を控え、特に会食等に参加しないようにしてください。
  • 高齢者、基礎疾患を有する方及びその御家族の方は、外出の際は感染防止対策を特に徹底してください。

4)飲食店等、営業施設の利用について

  • ステッカーを掲示していないなど、感染防止対策のできていない店舗については、利用を控えてください。

事業者の方への要請

1)企業、事業所、施設の感染防止対策について

  • 企業及び事業所等においても、業種別ガイドラインを参考に感染防止対策を徹底してください。
  • 社会福祉施設及び医療機関においては、施設内感染や院内感染を防止する対策の徹底をお願いします。
  • 事業所や施設内における感染防止対策においては、特に次の点に留意してください。

  ・感染者や有症状者等が発生した場合の、事業所内での連絡体制や事業休止のルール等を定めておくこと。

  ・感染者等が発生した場合の、対策責任者や対応者等を定めておくこと。

2)飲食店の感染防止対策について

  • 県が示した業種別の「感染防止対策チェックリスト」、国が取りまとめている感染拡大予防ガイドラインにより、十分感染防止活動を行ってください。
  • 各市町村及び団体等が行う飲食店における感染防止対策支援事業に積極的に取り組み、感染防止を十分に図ってください。
  • 県において感染防止講習会への講師派遣等を行います。20名程度以上を単位とし、新型コロナウイルス感染症対策本部事務局(電話096-333-2478)までお申し込みください。
  • 「特定の飲食店」においては、感染拡大予防ガイドラインや県が示すチェックリスト等による感染防止対策を徹底するとともに、それが県民に分かるよう、「感染防止対策取組ステッカー」等を掲示してください。 

(参考)

  

イベントの主催者の方への要請

  • 基本的に、収容率50%以内かつ上限人数5,000人での開催をお願いします。ただし、業界団体が定める改定後の業種別ガイドラインを用いた感染防止活動の実施を担保し、それを公表することを条件に、収容人数要件の緩和が可能です。

  • 全国的な人の移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるイベントの開催を予定する場合、施設管理者又はイベントの主催者は、県に事前相談してください。

  (参考)

    12月1日以降のイベント等の開催に係る留意事項について

    イベント開催に係る留意事項(12月1日以降)(PDF 約6MB)

 

 

その他

  • 被災地での活動における感染防止対策のために、被災者、職員、支援者すべての立場の方(報道関係者を含む)は、「被災地で活動する際の感染防止対策チェックリスト」を用い、改めて徹底をお願いします。

 

 

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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