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中南米地域で「ジカ熱」が流行しています。特に妊婦の方はご注意ください

更新日:2016年2月29日

ジカ熱は、ジカウイルスを保有している蚊に刺されることで感染します。

症状としては、軽度の発熱、頭痛、関節や筋肉の痛み等を呈し、通常2から7日間続きます。

近年は中南米で流行が拡大していますが、ブラジルにおいて小頭症の新生児が増えており、ジカウイルスとの関連が示唆されています。このため、妊婦の方の流行地域への渡航は控えたほうが良いとされており、やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策が必要です。

流行地域に渡航される方は、長袖、長ズボンの着用や蚊の忌避剤を使用する等、蚊に刺されないように注意しましょう。

流行地域から帰国後に、心配な方や発熱等の症状のある方は、検疫所や最寄りの保健所等にご相談ください。

詳しくは以下のページをご確認ください。

 

問い合わせ先

県有明保健所

電話番号:0968-72-2184


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所
電話番号:0968-63-1111この記事に関するお問い合わせ


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