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春の行楽シーズン 食中毒に注意しましょう

更新日:2016年3月14日

遠足や運動会、ハイキングなど、イベントが多い季節になりました。

気温が高くなると食中毒が起こりやすくなります。

食品の衛生的な取り扱いを心がけましょう。

お弁当を作るときは

  • 必ず食べる当日に作りましょう。
  • 作る前、食べる前には手をよく洗いましょう。
  • 食品は、中心部までしっかり加熱し、十分に冷ましてから清潔な箸で弁当箱に詰めましょう。
  • お弁当は、涼しいところで保管し、早めに食べましょう。
  • 食べ残しの食品は、思い切って捨てましょう。

バーベキューなどをするときは

生肉にはO 1 5 7、カンピロバクター、サルモネラなどの食中毒菌が付いている可能性があります。

  • 生肉と野菜は別々に盛りつけましょう。
  • 「焼くときの箸」と「食べるときの箸」は区別しましょう。
  • 肉は中心部まで十分に加熱して食べましょう。

ハイキングや魚釣りをするときは

  • 見慣れない野草やフグなどの素人調理はしないようにしましょう。

食用と間違えやすい有毒植物の例
  • バイケイソウ(オオバギボウシ、ギョウジャニンニクと間違えやすい)
  • スイセン(ニラ、ノビルと間違えやすい)
  • トリカブト(ニリンソウ、モミジガサと間違えやすい)
  • イヌサフラン(ギョウジャニンニク、ギボウシと間違えやすい)

 楽しい思い出を台無しにしないためにも、食中毒には十分注意しましょう。


食中毒に関する情報

 


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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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