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新型コロナウイルスワクチンの副反応の対応について

更新日:2021年5月11日

新型コロナウイルスワクチン接種後には、副反応が見られることがあります。

その場合は、次のように対応をお願いします。

緊急性の低い症状

原則すぐの病院受診は不要です。2日から3日(長い人でも1週間程度)で自然に良くなります。市販薬の使用もかまいません。気になる場合は、日中にかかりつけ医等に相談してください。

  • 接種部位の痛み、発赤、腕が上がらなくなるほどの筋肉痛
  • 頭痛、発熱、関節痛、倦怠感
  • 軽い吐き気や下痢
  • 局所のじんましん
緊急性の高い症状

すぐに病院を受診してください。必要時は救急車を呼んでください。

  • 呼吸苦
  • 意識障害
  • 全身のじんましん
  • 短時間に繰り返す嘔吐や下痢
  • 麻痺(原則左右どちらか片方だけに起こるもの)
  • バットで殴られたような頭痛

 副反応に関すること

熊本県コロナワクチン専門的相談窓口

電話番号:096-285-5622 (8時30分から17時30分まで 土曜日・日曜日・祝日も対応)

厚生労働省コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770 (9時から21時まで 土曜日・日曜日・祝日も対応)

ファイザーワクチンに関する問い合わせ窓口

電話番号:0120-146-744 (9時から20時まで 平日・土曜日のみ)

その他ワクチン接種全般について

荒尾市ワクチン接種コールセンター

電話番号:0968-62-5282 (9時から17時まで 土曜日・日曜日・祝日も対応)

 


追加情報

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