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カメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症に注意しましょう

更新日:2013年9月2日

カメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症に注意しましょう。

 平成23年5月以降、主に乳児を含む子どもがカメに触ったことを原因とするサルモネラ症の集団発生が、アメリカにおいて広域的に繰り返し発生しています。

カメ等のハ虫類は、国内外を問わず、多くのもの(50から90%)がサルモネラ属菌をもっており、人が動物との接触によりサルモネラ菌に感染すると、胃腸炎症状を起こしたり、まれに、菌血症や髄膜炎等の重い症状を引き起こす場合があります。

家庭でカメ等のハ虫類を飼育されている人は、ハ虫類の衛生的な取り扱いや感染予防の方法等にご注意ください。

予防方法

  • ペットの飼育環境を清潔に保ち、特に下痢をしている動物やハ虫類の世話をした後には石けん等を使って十分に手を洗う。
  • 免疫機能の低い人(新生児や乳児、お年寄り等)がいる家庭でのハ虫類の飼育は控える。
  • カメなどの飼育水を交換する場合は、排水により周囲が汚染されないように注意する。

詳しい情報はこちら

関連リンク

※ミドリガメ等のハ虫類の取り扱いQ&Aが掲載されています。

この情報は、熊本県ホームページにも掲載されています。


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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
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