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荒尾市CKD(慢性腎臓病)予防ネットワーク

更新日:2020年8月1日

CKD(慢性腎臓病)とは

CKD(慢性腎臓病)とは、「腎障害」か「腎機能低下」、あるいは両方が一定期間以上続く状態です。自覚症状が殆ど無いままに進行し、気付かないうちに、心血管疾患、脳血管疾患、人工透析への危険性が高くなると言われています。

荒尾市CKD(慢性腎臓病)予防ネットワーク

荒尾市CKD(慢性腎臓病)予防ネットワークでは、特定健診及び後期高齢者健診の結果にて腎機能の低下が確認された人に、早期に適切な治療を受けていただき、必要に応じて専門医療機関との連携によって腎機能の低下を予防するものです。

荒尾市CKD予防ネットワークのフローイメージ図の画像、詳細は記事内に記述



 

医療機関の皆さまへ

健診から病診連携へつなげるシステムへの御協力、よろしくお願いいたします。

  1. 荒尾市の特定健診(国民健康保険・後期高齢者医療等)で「健診結果からの受診勧奨基準」【別表1】に該当された人に、すこやか未来課の保健師がCKD予防ネットワークかかりつけ医への受診勧奨を行う。
  2. 『かかりつけ医』※1は「かかりつけ医から腎臓専門医・専門医療機関への紹介基準」【別表2】に該当する人を必要に応じて、CKD予防ネットワークの専門医療機関に紹介。(様式1)
  3. 『専門医療機関』※2では、確定診断等を行い、今後の治療方針等をかかりつけ医に伝達。(様式3)
  4. かかりつけ医は必要に応じて、対象者の健康栄養相談票を記載(様式4)。それに基づき、荒尾市すこやか未来課の保健師・管理栄養士等にて保健指導及び栄養指導を行い、医療機関と連携して継続フォローを実施する。

※1『かかりつけ医』とは荒尾市内すべての医療機関となります。

※2『専門医療機関』とは荒尾市民病院等、荒尾市内の腎臓専門医がいる医療機関とする。

 

 別表1の画像、健診結果からの受診勧奨基準、以下のいずれかがある場合、荒尾市CKDネットワーク「かかりつけ医」へ受診勧奨を行う。1.健診結果で尿蛋白プラス以上、又は尿蛋白 Cr比が0.50グラム スラッシュ gCr以上。2.40歳未満 eGFRが60ミリリットル スラッシュ 分 スラッシュ1.73平方メートル未満、3.40歳以上 eGFRが45ミリリットル スラッシュ 分 スラッシュ1.73平方メートル未満。参照 CKD診療ガイドライン2018より


 



別表2 かかりつけ医から専門医・専門医療機関への紹介基準がまとめられた表の画像。詳細は医療従事者向けの専門的な内容となるため、記載しておりません。医療従事者の方で詳細をお知りになりたい方はCKD診療ガイドライン2018にてご確認ください。


 



 

CKD予防ネットワーク様式

様式1 紹介シート かかりつけ医→専門医療機関(初回用)(EXCEL 約37KB)

様式2 紹介シート かかりつけ医→専門医療機関(再診用)(EXCEL 約26KB)

様式3 返信シート 専門医療機関→かかりつけ医(EXCEL 約27KB)

様式4 健康栄養相談連絡票 かかりつけ医→すこやか未来課(EXCEL 約722KB)

 

※様式1から3は電子カルテ等、現在使用されている様式でも可能ですが、CKD予防ネットワークと分るように、紹介基準・検査所見(必須項目)・紹介後の方針等を必ず書き添えていただきますようお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ先

すこやか未来課 健康増進係(荒尾市保健センター内)

電話番号:0968-63-1133

ファックス番号:0968-64-1350


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 健康増進係
電話番号:0968-63-1133この記事に関するお問い合わせ


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