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新型コロナウイルス感染症の第2波を防ぐために

更新日:2020年6月2日

 全国の新規感染者は減少しましたが、いったん感染の抑え込みに成功しても、再び感染が拡大した国が多数確認されています。

 この「第2波」を防ぐためには、みなさんが「新しい生活様式」を身につけ、実践していく必要があります。

 

「新しい生活様式」について

1.一人ひとりの基本的感染対策の実践例

感染防止の3つの基本

(1)身体的距離の確保

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空けましょう。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。

(2)マスクの着用

(3)手洗いの励行

 2.日常生活を営む上での基本的生活様式の実践例
  • こまめに手洗い、手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 3つの密を避ける
3.日常生活の各場面別の生活様式の実践例

〈買い物〉

  • 1人または少人数ですいた時間に
  • レジに並ぶときは、前後にスペースを確保

〈娯楽、スポーツ等〉

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • ジョギングは少人数で

〈公共交通機関の利用〉

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて

〈食事〉

  • 持ち帰りや出前、デリバリー等の利用
  • 大皿は避けて、料理は個々に
4.働き方の新しいスタイル
  • テレワークやローテーション勤務の導入
  • 時差通勤でゆったり

 詳しくは下記のリンクよりご確認いただけます。

厚生労働省「新しい生活様式の実践例」(外部リンク)

厚生労働省「人との接触を8割減らす、10のポイント」(外部リンク)

厚生労働省「身のまわりを清潔に保ちましょう」(PDF 約977KB)

 

事業者の皆様へ

 感染防止対策と地域経済や市民生活の両立に向けて、事業者の皆様には熊本県が作成した「感染防止対策チェックリスト」の活用及び当該チェックリストの掲示をお願いいたします。
詳しくは下記のリンクよりご確認いただけます。

熊本県「【共通+業種別】感染防止対策チェックリスト」(外部リンク)

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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