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高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種のお知らせ

更新日:2020年4月1日

高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種について(65歳以上)

肺炎は、日本人の死因の第5位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の人です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

定期接種の対象となる下記1と3の人には、案内通知と受診票をお送りしています。
定期接種の対象者

下記1から3に該当している荒尾市に住民票がある人。

1と3にあてはまる人には、案内通知と受診票をお送りしています。

※過去に肺炎球菌ワクチン(23価:ポリサッカライド)の予防接種を受けたことがある人は対象外になります。 

  1. 65歳相当の方(昭和30年4月2日から昭和31年4月1日生)
  2. 60歳以上65歳未満の、心臓や腎臓、呼吸器の機能に身体障がい者手帳1級程度の障がいがある人や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に日常生活が不可能な程度の障がいがある人
  3. 下表に当てはまる人で、これまで1度も肺炎球菌ワクチン(23価:ポリサッカライド)の予防接種を受けたことがない人
表:令和2年4月1日から令和3年3月31日までの対象者
 対象年齢 生年月日
70歳昭和25年4月2日から昭和26年4月1日生  
75歳昭和20年4月2日から昭和21年4月1日生  
80歳昭和15年4月2日から昭和16年4月1日生 
85歳昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生 
90歳昭和5年4月2日から昭和6年4月1日生  
95歳

大正14年4月2日から大正15年4月1日生  

100歳大正9年4月2日から大正10年4月1日生
持っていくもの
  1. ピンク色の受診票(すこやか未来課母子保健係から届いた通知に入っています)
  2. 住所・氏名・生年月日が確認できるもの(健康保険証や介護保険証)
  3. 生活保護世帯の人は、生活保護受給証明書(市役所福祉課で発行します)
  4. 対象者2の人は、身体障害者手帳
 接種場所

医療機関へ事前に予約をしてください。

対象の医療機関は、以下のファイルを参照ください。

【県外での接種を希望する場合】

各医療機関が指定する接種料金を全額自己負担していただきます。その後の払い戻しなどはありませんが、万が一健康被害が発生した場合の救済を行うことができます。接種前にすこやか未来課にお問い合わせください。

【県内他市町村での接種を希望する場合】

事前に手続きが必要ですので、すこやか未来課にお問い合わせください。

接種費用

3,000円

生活保護世帯は無料。福祉課で生活保護受給証明書をとり、医療機関に提出してください。

県外の医療機関で接種を受けられる場合は、各医療機関が指定する金額を全額自己負担していただきます。

接種回数

1回

接種期限

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで (この期限を過ぎると全額自己負担となります)

 

再接種の必要性について

国の審議会では、すでに接種歴がある人が定期接種で再接種を受ける必要性について、今後の検討課題としています。

 

そのため、現在の制度では、過去に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」の接種歴がある人は、定期接種の対象とはなりません。

 

また、過去5年以内に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種した人が再接種を受けた場合は、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度も強く発現すると報告されています。

 

抗体価の低下は個人差がある上、基礎疾患等のある人は、その効果が低下しやすいと言われています。再接種については、主治医と相談の上、その必要性を考慮してください。

 

なお、再接種は任意接種(予防接種法で定めていない予防接種)となり、全額自己負担となります。


 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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