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子どもと高齢者のインフルエンザ予防接種が始まります

更新日:2021年1月18日

インフルエンザは、一般的な風邪に比べて感染力が強く、症状が重くなるのが特徴です。

荒尾市では、子どもと高齢者を対象に、インフルエンザ予防接種の助成を行っています。

ワクチンの効果は、接種後2週間から約5カ月間持続します。インフルエンザが流行する12月下旬から3月上旬頃に備え、12月中旬までに接種を済ませましょう。 

高齢者インフルエンザ予防接種の助成

対象者
  1. 荒尾市に住所を有する接種日当日65歳以上の人
  2. 荒尾市に住所を有する60歳以上65歳未満の人で、身体障がい者手帳1級の交付を受けている人次のどちらかにあてはまる人。
    ※心臓・腎臓、呼吸器の機能に、自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障がいがある人。
    ※ヒト免疫不全ウイルスにより、免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある人。
接種期間 

令和2年10月1日から令和2年12月31日

接種場所
  1. 荒尾市内医療機関(WORD 約54KB)
  2. 大牟田市内及びみやま市(一部)(EXCEL 約59KB)

※熊本県内の広域加盟医療機関で接種をされる場合は、事前に手続きが必要です。お早めにすこやか未来課にご連絡ください。また、1、2、広域加盟医療機関以外での接種を希望される人は、医療機関が設定している接種料金を、全て自己負担していただくことになりますのでご注意ください。

接種回数

1回

接種にかかる自己負担額

1,000円

※生活保護世帯の人は無料です。生活保護受給証明書は市役所福祉課で発行します。

医療機関に持っていくもの
  • 住所、氏名、生年月日が確認できるマイナンバーカード、健康保険証や介護保険証
  • 対象者(2)にあてはまる人は身体障がい者手帳
  • 生活保護世帯の人は、市役所福祉課で発行される生活保護受給証明書

 

子どものインフルエンザ予防接種の助成

対象者

生後6カ月以上18歳以下

接種期間

令和2年10月1日から令和3年1月31日

接種場所
 小児インフルエンザ実施医療機関(EXCEL 約16KB)

(医療機関によっては接種できる年齢が限られておりますので、事前に上記の一覧表にてご確認ください。)

 接種回数
  1. 生後6カ月以上小学校6年生以下:2回
    (平成20年4月2日以降に生まれた人で、接種日当日に生後6カ月以上の人)
  2. 中学1年生以上18歳以下:1回
    (平成14年4月2日から平成20年4月1日生)
助成金額

1回の接種につき、上限2,000円
(2,000円を超えた分については自己負担となります)

助成方法

予防接種をする医療機関で必要書類に記入し、医療機関窓口で助成額を差し引いた金額をお支払いください。

※接種時には印鑑が必要です。

予防接種に保護者が同伴できない場合は、事前に医療機関かすこやか未来課より必要書類を受け取り、保護者が委任の欄まで記入・押印し、代理人が医療機関にお持ちください。下記より書類のダウンロードもできます。

実施医療機関以外での接種を希望される場合

接種後にすこやか未来課にて、助成金の申請手続きをすることができます。申請書は下記よりダウンロードできます。申請期限は、接種日から1年間です。

申請書にご記入の上、下記の1から4をお持ちになって、すこやか未来課へ来所ください。

  1. 領収書(接種日、接種を受けた人の名前、接種料金が記載してあり、インフルエンザ予防接種費用代と分かる記載があるもの)
  2. マイナンバーカード、母子健康手帳または保険証(接種者の生年月日が分かるもの)
  3. 印鑑
  4. 通帳または通帳の写し(助成金の振込先)


 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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