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妊娠を希望している人や妊婦さんの同居家族へ 先天性風しん症候群を予防しましょう

更新日:2020年4月1日

風しんとは

 風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる感染症です。風邪によく似ており、感染すると、発熱、発疹、リンパ節腫脹といった症状が認められ、多くの場合は数日で治ります。

 大人の風しんについて詳しくは以下のリンクをご覧ください。

先天性風しん症候群とは

 妊娠早期(20週未満)の女性が風しんにかかることで、生まれながらにして眼や耳、心臓に障がいをもった子どもが生まれることがあります。この障がいは、先天性風しん症候群(CRS)とよばれています。

 

どこでうつるの?

 風しんは咳・くしゃみで他人にうつるため、特に、学校、職場、公共交通機関などの人が集まる場所で感染が拡大する恐れがあります。

 

みんなにできること
  • 体調が優れない場合は、無理をせず自宅で療養しましょう。
  • どうしても外出が必要な場合は、マスクの着用などにより、咳エチケットを行いましょう。
  • 風しんを疑う症状(発熱、発疹など)がある場合は、医師に相談しましょう。

 

妊娠を希望している人や妊娠中の女性と同居している家族にできること

風しんに対する抵抗力を持っているかどうかを知るための抗体検査を受けましょう。検査の結果、抗体価が低いことが分かった場合は、予防接種を受けましょう。

※妊娠中に、風しんの予防接種を受けることはできません。

 

 

「風しん抗体検査」が無料で受けられます

抗体検査の対象者
  1. 妊娠を希望する女性とその配偶者などの同居者等
  2. 風しん抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者等

※ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある人、風しん予防接種歴がある人、風しんにかかったことがある人を除きます。

 

検査料金

無料

 

実施期限

令和3年3月31日(水曜)まで

事前に申し込みが必要です。すこやか未来課母子保健係にお越しください。 

 

申請に必要なもの

・印鑑

・身分証明書(健康保険証や運転免許証など、本人確認ができるもの)

・母子健康手帳など、抗体検査の結果が分かるもの(上記の検査対象者2に該当する方のみ)

風しんワクチンや、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種にかかる費用の一部を助成します

接種対象者
  1. 熊本県が実施する風しん抗体検査で、予防接種が必要と判断された人
  2. 過去の風しん抗体検査で抗体が基準値以下だった人のうち、妊娠を希望するもの

 

助成限度額

4,000円

 

助成申請期限

令和3年3月31日(水曜)まで

 

申請に必要なもの

 接種を受けた後、すこやか未来課母子保健係へ下記のものを持ってお越しください。

  1. 風しん抗体価が低かったことを証明できるもの(抗体検査結果通知書か、母子健康手帳など過去の風しん抗体検査結果が分かるもの)
  2. 通帳の写し(振込先が分かるページ)
  3. 領収書(予防接種を受けた人の氏名、接種したワクチン名、接種金額が分かるもの)
  4. 印鑑

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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