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産後ケア事業について

更新日:2020年10月22日
 産後ケア事業とは

出産後、「自宅に帰っても手伝ってくれる人がいなくて心配」「授乳がうまくいかない」「赤ちゃんのお世話の仕方がわからない」「お産と育児の疲れから体調がよくない」など、支援が必要な方を対象に産後ケア事業を実施します。お母さんと赤ちゃんのため、ひとりで悩まずぜひご利用ください。

利用できる方

 荒尾市に住所がある、4か月未満の赤ちゃんとお母さんで、出産後、心身の不調があり家族から十分な支援が受けられない方

 内容等
表:産後ケア事業の内容等
 方法デイサービス 訪問 
  内容
 産婦人科医院による日帰りケア(昼食あり)市の助産師が自宅に訪問     

沐浴・授乳などの育児指導

お母さんの心と身体のケア

赤ちゃんの健康状態のチェック

産後の生活のアドバイスなど

 
 回数1回6時間以内 7回まで  1回2時間以内7回まで  

利用者

負担金

 市民税課税世帯  1日2,200円

市民税非課税世帯 1日300円

生活保護世帯       1日300円

 無料
利用機関

荒尾・大牟田市内の産科医療機関(一部除く)

下記参照 

 すこやか未来課 助産師

 

 

表:デイサービス事業者
 医療機関名 電話番号

荒尾市民病院  

0968-63-1115 
まつおレディースクリニック     0968-66-3110 
大牟田市立病院     0944-53-1061
河野産婦人科医院 0944-54-9710
東原産婦人科医院0944-58-1025

村尾産婦人科クリニック 

0944-56-3648 

※ベッドの空き状況により、ご希望に添えない場合があります。

 

産後ケア事業ご利用方法
表:産後ケア事業ご利用方法(デイサービス)

相談

 

申請

  • ご利用を希望される方は、荒尾市すこやか未来課(子育て世代包括支援
    センター)へご相談ください。
  • 申請には、母子健康手帳をご用意ください。
  • 原則として、利用希望日の7日前までに産後ケア事業利用申請書(PDF
    約94KB)
    を提出してください。
  • 保健師・助産師が、お母さんと赤ちゃんの体調や、ご家族の状況など
    を伺います。
  • 退院後すぐに利用したい場合には、妊娠34週以降から申請できます。
利用決定
  • 市の保健師・助産師が施設(産科医療機関)と調整を行います。
  • 利用施設が決まりましたら産後ケア事業利用承認通知書を発行します。

※ベッドの空き状況等によっては、希望する施設が利用できない場合があります。

ご利用
  • 利用施設から連絡が来ます。日程調整をして、持っていく物などを
    確認します。
  • 利用中は利用施設の指示に従い規則を遵守してください。
  • 利用変更やキャンセルの場合は、すこやか未来課と利用施設にご連絡
    ください。

※連絡なくキャンセルされた場合は、産後ケア事業を利用したとみなし、利用料を

お支払いいただく場合があります。

 

※利用直前のベッドの空き状況により、利用予定の産科医療機関からお受けでき

ないとの連絡が入ることもあります。その場合日程を変更するか、他の産科医療

機関をご利用、又は訪問ケアへの代替案をご提案する場合があります。

あらかじめご了承ください。

利用料の

支払い

利用施設の請求に基づき、施設へ直接料金をお支払いください。
利用後

市の保険師が、お母さんと赤ちゃんのことや育児の事などについて引き続き相談に

応じていきます。

産後ケア事業ちらし(PDF 約548KB)

産後ケア事業利用申請書(PDF 約94KB)


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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