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低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の世帯対象分)のご案内

更新日:2021年7月2日

新型コロナウイルス感染症による社会生活への影響が長期化する中で、子育て世代の経済状況の悪化等を踏まえ、その生活を支援するため、特別給付金(ひとり親世帯以外の世帯対象)を支給します。

低所得の子育て世帯への生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の世帯分)(PDF 約245KB)

※低所得のひとり親世帯分につきましては、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯対象分)のご案内(サイト内リンク)をご確認ください。

 

対象者

1、2の両方に当てはまる方(※ひとり親世帯分の給付金を受け取った方を除く)

  1. 令和3年3月31日時点で18歳未満の児童(障害時の場合、20歳未満)を養育する父母等(※令和4年2月末までに生まれた新生児等も対象になります。)
  2. 『令和3年度住民税(均等割)が非課税の方』または『令和3年1月1日以降の収入が急変し、住民税非課税相当の収入となった方』
非課税相当収入限度額の目安

 

表:早見表
世帯の人数 (※注意) 非課税相当収入限度額
 2人 (例:夫(婦)子1人) 1,469,000円
 3人 (例:夫婦子1人) 1,877,000円
 4人 (例:夫婦子2人) 2,327,000円
 5人 (例:夫婦子3人) 2,777,000円
 6人 (例:夫婦子4人) 3,227,000円
 7人 (例:夫婦子5人) 3,668,000円

(注意)世帯人数は、以下の合計人数です。

  • 申請書本人
  • 同一生計配偶者(前年の収入金額103万円以下の者)
  • 扶養親族(16歳未満の者も含む)

 

給付額

対象児童1人につき5万円

 

申請について

 令和3年4月分の児童手当の受給者で住民税非課税※の方

対象の方へ、令和3年7月2日(金曜日)に支給しました。

※4月以降に生まれた新生児分については、対象児童の児童手当の認定が終わり次第、随時支払いを行います。

 令和3年4月分の特別児童扶養手当の受給者で住民税非課税※の方

給付金は申請不要で受け取れます。(希望しない方は受給拒否の届出が必要)

対象見込みの方へ、令和3年8月頃に案内文書を送付いたしますのでご確認ください。

 

※荒尾市における課税情報により対象者を抽出しています。未申告者については原則支給ができませんので、必ず申告していただきますようお願いします。

 

上記以外の方(例:15歳以上の児童のみを養育している方、収入が急変した方など)

給付金を受け取るには申請が必要です。下記の書類をすべてそろえて、直接または郵送で提出してください。

申請期限は令和4年2月末までです。申請内容を確認後、可能な限り速やかに指定口座に振り込みます。

必要書類について

★申請者全員が提出するもの

家計が急変し非課税相当収入となった方は下記の書類もあわせて提出してください。(非課税世帯の方は以下の書類は必要ありません。)

提出先

郵便番号:864-8686(住所不要) 荒尾市役所子育て支援課給付係

 

 

 

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 子育て支援課 給付係
電話番号:0968-63-1417この記事に関するお問い合わせ


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