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家庭から暴力をなくすために

更新日:2019年11月12日

  家庭から暴力をなくす運動(11月)

 DV(配偶者等からの暴力)、児童虐待は、被害者の人権を侵害し、時には生命・身体の安全や心の健康まで侵す暴力です。これらの暴力を根絶するためには、家庭内においても暴力は許されるものではないとの認識の徹底と意識啓発を目的としています。

 「女性に対する暴力をなくす運動」(11月12日から11月25日)

 毎年11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

 夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など女性に対する暴力は、女性の人権を侵害するものであり、決して許されません。
 ※期間中は市役所1階総合案内横で「配偶者からの暴力根絶をめざして」のDVDを放映します。

 

マジャッキーパープルリボン マスコットが両手を広げている画像

 

 パープルリボンには、女性に対するあらゆる暴力をなくしていこうというメッセージが込められています。

  「児童虐待防止推進月間」(11月1日から11月30日)

 毎年11月は「児童虐待防止推進月間」です。

 子どもへの虐待に関する相談対応件数は過去最高となっており、子どもの生命が奪われるなどの重大な事件も後を絶たない状況です。子どもへの虐待問題は社会全体で解決すべき重要な課題であり、虐待の発生予防、早期発見、早期対応から虐待を受けた子どもの自立に至るまでの切れ目のない総合的な支援が必要となっています。

児童虐待とは・・・?

身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子供の目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)など

相談窓口(児童相談所全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」)

 「虐待を受けたと思われる子どもがいたら」「ご自身が出産や子育てに悩んだら」「子育てに悩む親がいたら」、お住まいの市町村、児童相談所までご相談ください。
  児童相談所全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」へかけると、お住まいの地域の児童相談所につながります。また、相談に関する秘密は守られます。

 

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 こども相談係
電話番号:0968-63-1143この記事に関するお問い合わせ


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