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ひとり親家庭等医療費助成の助成額の変更について

更新日:2019年12月20日

ひとり親家庭等の子どもの医療費を全額助成します!

 

 令和2年1月受診分から、ひとり親家庭等医療費助成受給者の子どもの医療費を全額助成します!

表:助成額について
続柄 対象 現在令和2年1月から 

 父

または母

養育している最年少時が満20歳を迎える誕生月まで 医療機関等で支払った保険内一部負担金の3分の2を助成。 

医療機関等で支払った保険内一部負担金の3分の2を助成。

※変更なし 

子ども 18歳になって最初の3月31日まで医療機関で支払った保険内一部負担金の3分の2を助成。 医療機関で支払った保険内一部負担金の全額を助成。 
子ども医療費・重度身障害者医療費助成との使い分けについて
  • 小学校3年生以下のお子さんに関しては、子ども医療費助成(緑色のカード)をお使いください(こども医療費助成の全額助成の対象の為、ひとり親家庭等医療費助成の資格はありません)。該当する医療機関ではお支払いの必要がありません(現物給付)
  • ひとり親家庭等医療費助成の受給資格は小学校4年生から申請により取得できます。進級する直前の3月頃に対象の人へ通知しますので、お手続きをお願いします。なお、ひとり親家庭等医療費助成の資格の申請の翌月からの認定となります。
  • 小学校4年生から6年生のお子さんの通院・調剤分についての助成は、同月・同医療機関ごとに「子ども医療費助成(白色のカード)」又は「ひとり親家庭等医療費助成(黄色のカード)」のどちらか一方のみ利用できます。子ども医療費助成の場合は該当する医療機関でお支払いの必要はありません(現物給付)が、自己負担額が500円/医療機関・月かかります。ひとり親家庭等医療費助成の場合には全額助成となりますが、医療機関窓口にて一度お支払い頂き、市に申請(償還払い)して頂く必要があります。
  • 「子ども医療費助成」及び「ひとり親家庭等医療費助成」並びに「重度心身障害者医療費助成」の併用はできませんので、ご注意ください。
  • 医療機関で子ども医療費助成の現物給付を受けたものについて、その自己負担額(500円)をひとり親家庭等医療費助成で再度申請することはできませんので、ご注意ください。
  • 「子ども医療費助成」又は「重度身障害者医療費助成」で一度助成を受けたものについて、その助成額を返金したり、「ひとり親家庭等医療費助成」の申請へ変更したりすることはできませんので、ご注意ください。

こちら医療費助成(子どもの年齢別早見表)(PDF 約109KB)もご確認ください。

 

小学校4年生以上の子どもの資格の申請漏れはございませんか?

 令和2年1月診療分から全額助成を受けるためには、令和元年12月末までにひとり親家庭等医療費助成の資格申請の手続きを終える必要があります。

ひとり親家庭等医療費助成を受給する家庭で、10歳から18歳(小学校4年生から高校3年生に該当)の子どもがいる場合に、子どものひとり親家庭等医療費助成受給資格者証(黄色のカード)をお持ちでない場合はお手続きをお願いします。

手続きに必要なもの

該当する子ども本人の健康保険証、印鑑(認め印)

※子どものひとり親家庭等医療費助成受給資格者証(黄色のカード)をお持ちの場合、特に手続きの必要はありません。ひとり親家庭等医療費助成申請書(黄色い用紙)により医療費の申請をして頂ければ、令和元年12月受診分までは保険内一部負担金の3分の2、令和2年1月からは保険内一部負担金全額を自動計算し、助成します。

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 子育て支援課 給付係
電話番号:0968-63-1417この記事に関するお問い合わせ


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