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共同入札の手続き

更新日:2013年4月2日

1.共同入札とは

  1. 一つの財産を複数の者で共有する目的で入札することを共同入札といいます。
  2. 公売物件が不動産(土地や建物など)である場合にのみ、共同入札することができます。
  3. 共同入札者の中から1名の代表者を決めてください。実際の公売参加申し込み手続きおよび入札手続き等については、この代表者のYahoo!JAPAN IDで行います。
  4. 共同入札する場合は、クレジットカードによる公売保証金の納付はできません。


 

2.必要書類の送付

 以下のa〜dの書類を、下記送付先に書留郵便(簡易書留等)にて送付してください。

  a.公売保証金納付書兼還付請求書

下の「公売保証金納付書兼還付請求書」を印刷し、太枠内に代表者の氏名などを記入・捺印してください。

 

※注意

  • 「公売保証金納付書兼還付請求書」に記入された氏名、住所、電話番号、Yahoo!JAPAN ID、メールアドレス、口座振替依頼先口座情報は、入札終了後の買受代金の納付または公売保証金の返還手続きの完了まで変更できませんのでご注意ください。
  • 印鑑は必ず押してください。捨印も忘れず押してください。
  • 希望される物件の売却区分番号は必ず記入してください。
  • 右下の余白に、必ず「共同入札」と記載してください。
b.委任状(代表者以外の方全員から代表者に対する委任状)

下の「委任状」を印刷し、委任者・受任者双方の氏名などを記入し、双方の実印を押してください。


※例

  • 3人で共同入札する場合、代表者以外の2人から代表者への委任状がそれぞれ1通ずつ必要です。したがって、あわせて2通の委任状を提出する必要があります。
c.共同入札者持分内訳書

下の「共同入札者持分内訳書」を印刷し、共同入札者全員の住所、氏名、各共同入札者の持分などを記入してください。


※注意

  • 委任状および共同入札者持分内訳書に記載された内容が共同入札者の住民登録や商業登記簿の内容などと異なる場合は、公売物件を落札された場合でも所有権移転等の権利移転登記を行うことができません。
d.印鑑証明書(共同入札者全員分)

 印鑑証明書は、発行後3カ月以内のものに限ります。

 

送付先

〒864-8686
熊本県荒尾市宮内出目390番地
荒尾市役所収納課整理係インターネット公売担当

 

3.公売保証金の納付

 「公売保証金納付書兼還付請求書」の送付を受けた荒尾市は、「公売保証金納付書兼還付請求書」に記入された代表者のメールアドレスに公売保証金の納付方法を電子メールにて送信します。
  電子メールの案内にしたがって、次のいずれかの方法により公売保証金を納付してください。(公売財産によっては利用できない方法もありますのでご注意ください。)
  なお、公売保証金は入札開始日の2開庁日前までに荒尾市が確認できるように納付してください。荒尾市が納付を確認できない場合、入札することができませんのでご注意ください。

a.銀行口座への振込

 公売保証金を振り込み後、荒尾市が納付を確認できるまで3開庁日程度要することがあります。(振込手数料は、公売参加者の負担となります。)

b.現金書留の送付(公売保証金が50万円以下の場合に限ります。)

 郵送料などは、公売参加者の負担となります。

 

c.郵便為替による納付

  郵便為替により公売保証金を納付する場合、郵便為替証書は、発行日から起算して175日を経過していないものに限ります。

d.荒尾市に直接持参

 銀行振出の小切手は、熊本手形交換所管内のもので、かつ振出日から起算して8日を経過していないものに限ります。
     受付時間は午前9時から午後5時までです。(土曜・日曜・祝日・年末年始を除きます。)

 

  荒尾市が公売保証金の納付を確認した後、参加申込完了(参加登録)の手続きを行うと、入札することができるようになります。
  公売参加仮申込を行った代表者のYahoo!JAPAN IDでログインした画面で、「参加申込・完了」と表示されるのは、入札開始の前日となることがあります。

 

4.入札の際の注意事項

  1. 公売参加申込が完了した代表者のYahoo!JAPAN IDでのみ入札できます。参加申込状況、入札した価額などは、代表者のYahoo!JAPAN IDでログインした場合のみ閲覧できます。
  2. ヤフオク!からの自動送信メールは、あらかじめYahoo!JAPAN IDで認証された代表者のメールアドレスのみに送信されます。


 

5.落札後の注意事項

  1. 共同入札者が買受人(最高価申込者または売却決定を受けた次順位買受申込者)となった場合、荒尾市は、あらかじめYahoo!JAPAN IDで認証された代表者のメールアドレスに公売物件の整理番号や荒尾市の連絡先などを記載した電子メールを送信します。代表者は電子メールを受け取ったらできるだけ早く、荒尾市に電話で連絡してください。今後の手続きについてご案内します。
  2. 買受人となった場合、代金納付期限までに買受代金を納付してください。代金納付期限までに荒尾市が買受代金の納付を確認できない場合、買受人は、その物件を買い受けることができなくなり、公売保証金は没収されます。
  3. 登録免許税相当額、買受代金の振込手数料、書類の郵送料など、物件の買受のための費用は、全て買受人の負担となります。登録免許税相当額は、代金納付期限までに納付してください。
  4. 代金納付期限までに、以下の書類を提出してください。

 

a.所有権移転登記請求書

下の「所有権移転登記請求書」を印刷し、必要事項を記入し、署名・捺印してください。

b.共同入札者全員の住所証明書

個人の場合は住民票など。
法人の場合は商業登記簿謄本など。

c.共有合意書

下の「共有合意書」を印刷し、必要事項を記入してください。

共同入札者全員の署名および実印の捺印が必要です。
持分割合は、入札前に提出した「共同入札者持分内訳書」と同じものを記載してください。

d.権利移転の許可書または届出受理書(公売物件が農地を含む場合)
e.郵便切手1500円分(登記嘱託書等の郵送料)


 5. 売却決定通知書は、それぞれの持分に応じて、共同入札者全員に交付します。なお、所有権移転登記の際に「売却決定通知書」の正本が必要な場合、荒尾市でいったん「売却決定通知書」を預かります。預かった「売却決定通知書」は、登記完了後、返還します。


 

6.公売保証金の返還

  1. 落札者(最高価申込者)および次順位買受申込者以外の方が納付した公売保証金は、入札期間終了後に返還します。
  2. 次順位買受申込者が納付した公売保証金は、買受代金納付期限までに落札者(最高価申込者)が代金を納付した場合に返還します。
  3. 公売保証金を納付した物件の公売が中止された場合やインターネット公売全体が中止となった場合、納付した公売保証金は返還します。
  4. 公売保証金が返還される場合は、あらかじめ指定した代表者名義の銀行口座へ荒尾市から振り込まれます。上記1から3の場合、返還まで、入札期間終了後4週間程度かかることがあります。
  5. 公売参加申込後、入札をしない場合にも、公売保証金の返還時期は入札期間終了後となります。
  6. 国税徴収法第108条第1項の規定に該当する公売参加申込者の公売保証金は返還しません。 

     

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 収納課 整理係
電話番号:0968-63-1362この記事に関するお問い合わせ


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