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国民健康保険税の納付方法について

更新日:2019年6月1日

国民健康保険の納付方法

(1)年金からの差引きによる納付(特別徴収)と、(2)口座振替(普通徴収)と納付書による納付(普通徴収)があります。

(1)年金から差引きさせていただく人(特別徴収)

対象になるのは、以下の人たちです。

  1. 世帯主が国民健康保険に加入していること
  2. 国民健康保険に加入されている方が全員65歳以上75歳未満の世帯
  3. 世帯主の年金の受給額が年間18万円以上の人
  4. 介護保険料と国民健康保険税の合計額が年金受給額の1/2を超えない人

 

ただし、次に該当される人は、特別徴収の対象となりません。

  • 世帯主が国民健康保険以外の保険に加入されている場合
  • 世帯主が年度途中に75歳に到達する場合
  • 国民健康保険税と介護保険料の合算額が年金受給額の1/2を超える場合
  • 複数の年金額の合計が18万円以上でも差引き対象となる年金が18万円未満である場合
  • 年度途中に他市町村から転入された場合
  • 手続きにより口座振替を選択された場合

 国民健康保険税の特別徴収(年金からの差引き)について(PDF 約259KB)

※申し出により口座振替(普通徴収)にできます。

 

特別徴収は年6回です
  • 新規の方

仮徴収(4・6・8月)…(4月開始)前年度の保険税額の6分の1の額を各月に差引き

            (6月開始)前年度の保険税額の半分の額を、2分の1にした額を6・8月に差引き(4月は差引きされません)

本徴収(10・12・2月)…確定した保険税額から仮徴収した額を差し引いた残額を3分の1にした額を各月に差引き

保険税の割賦期日は4月1日です。ただし割賦期日の時点で前年中の所得の把握ができないため、仮徴収では、前年度の税額を参考にした暫定の税額を差し引きします。

 

  • 継続の方

毎年9月中旬に、翌年度仮徴収額まで記載した「税額(変更)決定通知書」を送付します。その他、徴収額の変更や納税方法の変更があった場合は、通知を送付します。

 

※特別徴収で納付される方は、お手続きの必要はございません。

※特別徴収ではなく口座振替を希望される方は…

 口座振替に変更することで、特別徴収を中止することも可能です。

 口座振替を希望される方は申請が必要です。(納付書払いへの変更は出来ません。)

受付窓口

税務課 市民税係(窓口番号:10番-2)

必要なもの
  • 国民健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 口座振替依頼書

口座振替未登録の人は事前に金融機関の窓口で口座振替の手続きを行っていただき、「本人控え」をご持参ください(登録済みの人は不要)

 

特別徴収(年金からの差引き)に関するQ&A

特別徴収になったり、普通徴収になったりするのはなぜですか?

以下の方は徴収が停止になる場合があります。

  • 年金の受給額が少なくなったとき
  • 世帯主が国保を離脱したとき
  • 資格の異動等により国保税が減額・増額になったときなど

特別徴収は一度停止すると、再び特別徴収の対象になることが確認できるまで、普通徴収でのお支払いをお願いすることになります。

再度、特別徴収の対象になった場合には、事前に通知を送付いたしますので、ご確認ください。

 

6月に納付書が届き、7月にも納付書と特別徴収の通知が届きました。なぜ2通届くのですか?

6月の当初課税時には、継続して特別徴収になっている方を除いて、皆様に納税通知書を送付しております。特別徴収の対象者が決定する時期が7月上旬であるため、10月に特別徴収が開始になる方には、翌月にもう一度、特別徴収開始のお知らせと、普通徴収でお支払いいただく分の納付書を送付することになります。ご了承ください。

 

私は65歳以上ですが、納付書で支払っています。年金から差し引かれないのはなぜですか?

以下のような場合は普通徴収になります。

  • 世帯主が国保加入者でない場合
  • 介護保険料が年金差し引きされていない場合 など

 

今まで保険税を口座振替にしていましたが、年金差引きと二重に納めることにはなりませんか?

特別徴収が行われている間は、口座振替しないため、二重で納めていただくことはありません。ただし、年度の途中で保険税が増額になった場合には、増額分の金額のみ、普通徴収でお支払いいただくことになります。

 

税額の変更がありその時に通知された額と実際に年金から差し引かれた額が違いました。なぜ?

税額変更後、特別徴収額に反映されるまで2か月から3か月かかるため、変更前の額で差し引きされる場合があります。多く差引きになった額については還付または充当となりますが、税額が変更になっている可能性もありますので、ご不明な点がございましたら、お問合せください。

 

なぜ特別徴収になる対象が「世帯主の年金の受給額が年間18万円以上」?

国の調査により、年金受給額が年間18万円以上の方が受給者全体の8割を占めているという結果から、設定されています。

また、基準額は地方税法などの法令で定められており、介護保険料や市・県民税の特別徴収についても同額の基準額が設定されています。

なお、保険税の納税義務者は、世帯主であるため、世帯主が受給している年金から差引きとなります。

 

 

(2)口座振替または納付書で納めていただく人(普通徴収)

国保税の納期は毎年度6月から翌年度3月までの10期です。6月中旬に納税通知書が世帯主宛に届く予定です。

口座振替によるお支払いは、6月から3月までの毎月月末(12月は25日)の引き落としです。(ただし、月末日が土曜日・日曜日・祝祭日の場合は、翌営業日となります。)

荒尾市では、国民健康保険税の納付について、口座振替での納付をお願いしています。

(国民健康保険税を年金から差し引かせていただく場合、あるいは口座振替による納付が困難な場合を除きます。)

お手元に届きました納税通知書と引落通帳及び通帳届印をご持参のうえ、最寄の金融機関で手続きしてください。

 口座振替にすると以下のようなメリットがあります。

  • 納期限をうっかり忘れても、自動的に納められるので安心です。
  • 納め忘れは、督促手数料や延滞金の発生につながります。
  • お忙しい人に最適です。一度手続きすれば毎年継続されます。(世帯主が変更になった場合は、再度手続きが必要になります。)

国保税の口座振替についてのご案内(PDF 約1MB)

 

納付書によるお支払いは、最寄の金融機関でお願いいたします。

また、あらおシティモール内の「市民サービスセンター」でもお支払することができます。(ただし、納期限内のものに限ります。)

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 税務課 市民税係
電話番号:0968-63-1342この記事に関するお問い合わせ


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