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住民基本台帳ネットワークシステム

更新日:2016年2月5日

住民基本台帳カード

※平成27年12月をもって住民基本台帳カードの新規交付は終了しました。現在お持ちの方は、有効期間内であれば個人番号カードを取得するまでは利用可能です。

住民基本台帳カードには、高度のセキュリティ機能を備えたICカードが使用されています。

カード内に記録されている住民票コードにより、住基ネットでの本人確認に利用します。

→住民票の写しの広域交付、転入転出手続の簡素化、法令で住基ネットの利用を認められた事務での本人確認に活用

  • 公的個人認証制度サービスの保存用カードとして利用できます。
  • 写真付の場合は、公的な身分証明書として利用できます。

住民票の写しの広域交付

全国どこの市町村でも自分の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が請求できます。

住基ネットを活用して全国の市区町村間で住民票の情報のやり取りができ、全国どこの市区町村でも、運転免許証などの本人確認書類を市区町村の窓口で提示することによって、本人や世帯の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が請求できます。

※荒尾市での手数料 1通300円


転入転出手続の簡素化

個人番号カードまたは住民基本台帳カードの交付を受けている場合、一定の事項を記入した転出届を事前に郵送で行い、転出証明書の交付を受けることなくそのまま新しい住所地の市区町村の窓口に出向き、個人番号カードまたは住民基本台帳カードの提示と暗証番号の入力により転入届を行うことができます。(手続きで窓口に行くのは転入時1回だけで済みます。)

 


お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 市民課 市民係
電話番号:0968-63-1302この記事に関するお問い合わせ


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