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平成30年度荒尾市総合防災訓練を実施しました!

更新日:2018年12月19日

平成30年度荒尾市総合防災訓練を実施しました!

災害対策基本法、荒尾市地域防災計画に基づき、荒尾市および防災関係機関並びに住民が一体となって実行性のある総合防災訓練を実施し、防災体制の確立を図り、関係機関の連携強化や即時対応能力、技術のさらなる向上を図るため、荒尾市総合防災訓練を実施しました。

実施日時

平成30年11月18日(日曜日)

訓練想定

「局所型災害対応訓練」 大雨・洪水・土砂災害

訓練内容

  • 災害対策本部設置運営訓練
  • 避難所設置運営訓練
  • 行方不明者捜索訓練
  • ボランティアセンター設置運営訓練
  • 市民病院院内対応訓練

 訓練会場

総合会場

実施場所

あらおシティモール(荒尾市緑ケ丘1丁目1-1)

実施内容

災害対策本部設置運営訓練、越水防止訓練、道路啓開訓練、救出救助活動訓練、ボランティアセンター設置訓練 ほか

  

総合会場では訓練参加の関係機関参集のもと、訓練開始式を実施しました。

総合会場での訓練開会式の写真


 


 

 


 

 


 災害対策本部訓練では、災害状況の情報共有を行い、関係機関との情報伝達を行いました。

災害対策本部テントで情報共有する様子の写真


 


 

 


 




荒尾市消防団においても、災害に対応する団本部を設置し運営訓練を行いました。

荒尾市消防団の災害対策本部テントの写真


 


 


 災害対策本部で消防指揮隊の人と情報共有する消防団の写真


 


 


災害情報を収集するため、市は災害時支援協定を締結しているキュウセツ荒尾無線クラブにアマチュア無線による情報収集を要請しました。

キュウセツ無線訓練の写真


 


 



越水防止(水防)訓練として、大雨により河川の越水の状況を消防団が確認し、現場で土のう積みによる処置が必要と判断して処置を開始しました。

越水防止訓練で土のうを運ぶ訓練の写真越水防止訓練で土のうを手渡ししながら運ぶ写真


 


 


 


 


大雨による土砂災害が発生し家屋が倒壊した想定で、救出救助活動訓練を実施しました。

また、救出が必要な現場に向かう途中に車両が通行できない箇所があるため、車両通行に必要な対応を行う訓練も行いました。

ショベルカーで倒木をどかし道路啓かいする写真


 


 


消防車出動の写真


 


 


家屋に乗った木をショベルカー等で除去する写真


 


 

 


行方不明者救出のため家屋の周りの土をとりのぞく荒尾市消防団の写真


 

 

 


行方不明救出訓練で担架を持ってくる救助隊員の写真


 

 

 

行方不明者救助訓練で屋根に穴をあけ救助する消防団の写真

 

 

 

 


 

 

行方不明者救助訓練で救助した人を担架に乗せる写真


 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨の影響で孤立者が発見された想定で状況確認を行い、防災ヘリの出動を要請し、救助活動を行いました。

孤立者救助訓練でヘリコプターで救助活動する隊員の写真


 


 

 

 

 

 

総合会場では、大規模災害時に開設されるボランティアセンターの設置や運営に関する訓練が実施されました。

災害ボランティアセンターと書かれたのぼりの写真


 


 


ボランティアセンターで受付に記入するスタッフの女性たちの写真


 


 


ボランティアセンター外のテントで資料を確認する社会福祉の方々の写真


 


 


ボランティアセンターで張り紙を確認するスタッフたちの写真


 


 


総合会場では、防災を見て・体験して、防災意識を高めてもらえるように、防災に関する展示・体験コーナーを設けました。

 

自衛隊によるロープの結び方を学びました。

自衛隊の人にロープの結び方を教わる5人の女性の写真


 


 

 


女性消防団による救命救急講座が行われました。

女性消防団による救命救急講座の写真


 



 

 

 

 

 


熊本県砂防課による土砂災害に関するパネル展示を行いました。


熊本県砂防課によるパネル展示の写真


 


 


大規模災害時における警察活動の様子をパネル展示しました。


大規模災害時における警察活動の様子をパネル展示を見る一般の方と隊員の写真


 


 


荒尾市企業局による応急給水箇所の設置、給水袋の展示を行いました。

荒尾市企業局による応急給水箇所を設置する様子の写真


 


 


株式会社ドコモによる衛星携帯電話の紹介などを行いました。

ドコモのテントの写真


 


 


コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社による災害対応型自動販売機が紹介されました。

荒尾市内にも避難所や避難場所に設置されています。

コカ・コーラの災害対応型自動販売機で飲み物を買う親子の写真


 


 


あらお防災人の会による非常食などの紹介がありました。防災士による災害時の食糧やグッズの解説が行われました。

あらお防災人の会のテントの写真


 


 



 

地区会場

実施場所

荒尾市立平井小学校(荒尾市上井手1108)

実施内容

避難所設置・運営訓練 ほか

 

 

平井小学校を避難所として、避難所における受付から避難所が長期化した場合の避難所運営を進めるための訓練を行いました。訓練では、水や物資の調達や炊き出し訓練も実施しました。

平井小学校体育館での避難所受付訓練の写真


 


 


小学校体育館の避難所での運営会議の写真


 


 



長期化した避難所においては避難されている方の健康状態も確認が必要です。市は健康管理を実施する訓練を医療関係機関と連携して実施しました。 

 

小学校避難所での健康管理をしている写真


 


 



 

拠点会場

実施場所

熊本県立岱志高等学校(荒尾市荒尾2620-1)、荒尾市民病院(荒尾市荒尾2600)ほか

実施内容

物資拠点開設運営訓練、市民病院院内災害対応訓練 ほか

 

荒尾市民病院において、家屋の倒壊などで多数負傷者発生による傷病者の受入訓練を実施しました。

また、岱志高等学校では、災害時における学校施設利用に関する協定に基づき、物資拠点としての準備や物資の仕分け、搬入・搬出の実働訓練を行いました。

物流拠点としてトラックから必要物資を運ぶ人たちの写真


 


 


 


 

 

 

 

 

 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 防災安全課 危機管理防災室
電話番号:0968-63-1395この記事に関するお問い合わせ


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