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災害ボランティア車両に対する災害派遣等従事車両証明書の発行方法が変わります

更新日:2019年4月17日

災害派遣等従事車両証明書発行方法の変更について

 これまでは、ボランティア従事者は被災地の社会福祉協議会等から受入承認を受けた上で、都道府県又は市町村の災害対策窓口において「災害派遣等従事車両証明書」を発行してもらい、これを高速道路の料金所で提出する必要がありました。

 上記手続きの簡素化のため、令和元年7月1日より、社会福祉協議会等における受入承認、都道府県又は市町村における「災害派遣等従事車両証明書」発行手続きを省き、各高速道路会社の特設ホームページから「ボランティア車両証明書」を申請する方式へ変更となります。

 「ボランティア車両証明書」様式をダウンロードして必要事項を記入し、被災地の指定IC(インターチェンジ)で顔写真付きの本人確認書類と証明書を係員に提示することで無料措置の適用を受けることができます。

 なお、従来の手続きについても対応は可能です。

(見直し前)災害ボランティア車両に対する高速道路の無料措置の画像、詳細は記事内に記述

 

(見直し後)災害ボランティア車両に対する高速道路の無料措置の手続きについての画像、詳細は記事内に記述

 

対象災害・地区・期間

 対象災害:令和元年台風15号、19号による災害

 対象地区:千葉県

 対象期間:令和元年9月17日(火曜日)から令和2年6月30日(火曜日)まで

 対象災害:令和元年台風19号による災害

 対象地区:神奈川県、長野県、栃木県、茨城県、福島県、宮城県

 対象期間:令和元年10月15日(火曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

      (茨城県)

      令和元年10月15日(火曜日)から令和2年6月30日(火曜日)まで

      (長野県、栃木県)

      令和元年10月16日(水曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

      (福島県)

      令和元年10月16日(水曜日)から令和2年8月31日(月曜日)まで

      (宮城県)

      令和元年10月17日(木曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

      (神奈川県)

利用の流れ

【往路】

  1. NEXCO西日本ホームページから往復分の証明書を取得 
  2. 証明書に必要事項を記入
  3. 高速道路(有料道路)を利用時、被災地の指定IC(料金所)にて本人確認書類を提示のうえ、証明書を係員に提出

【復路】

  1. ボランティア活動終了時、災害ボランティアセンターで証明書に「活動確認」の押印を受ける
  2. 高速道路を利用時、出発地のICにて本人確認書類を提示のうえ、証明書を係員に提出

※有料道路をご利用の際は、証明書の「入口IC」「出口IC」欄を朱書き修正のうえ、ご利用ください。

※ホームページからの証明書の取得が難しい場合は、市からの証明書を発行します。 

 

参考リンク

詳細な手続き方法等につきましては、高速道路会社のホームページに掲載しておりますので必ずご確認ください。


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 防災安全課 危機管理防災室
電話番号:0968-63-1395この記事に関するお問い合わせ


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