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有明エナジーによる公共施設などへの電力供給が始まりました

更新日:2019年1月10日

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電力地産地消


 本市は三井物産株式会社及び株式会社グローバルエンジニアリングと「地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定」を締結し、市の活性化に資する様々な取組みを推進しており、近代化を支えたエネルギー資源である石炭で発展した「炭鉱のまち」から、新しい「エネルギーのまち」への転換を目指しています。

(協定を結んだ時の情報)地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定を締結しました

 平成29年12月には、三井物産株式会社及び株式会社グローバルエンジニアリングが50%ずつ出資し、本社を荒尾市内に置いた地域新電力会社「有明エナジー株式会社」が設立されました。荒尾市内で発電された電力を、市内の公共施設や民間企業に供給すべく、荒尾市も電力の地産地消を推進していきます。

 今後、電力の地産地消のほか、協定の連携事項である公共インフラの効率化の促進をはじめ、様々なまちづくりの取り組みを展開していきます。 

  

公共施設・民間企業への供給

   

 平成30年9月から、従来の電力会社の電気料金よりコスト削減が可能な施設を対象に、市役所や市民病院など市内26の公共施設へ電力供給を開始しました。

 その後も供給を行う公共施設の数を増やしているところであり、現在は市内の民間企業に対しても電力を供給しています。

 注意:有明エナジー株式会社は、現在、一般家庭への電力供給は行っておりません。

 有明エナジー株式会社公式サイト

電気の供給

追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 政策経営室
電話番号:0968-63-1273この記事に関するお問い合わせ


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