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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

2022年6月8日

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えが撤廃されます

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、平成25年4月に定期接種となりましたが、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が報告されたため、同年6月からこれまでの間、接種の対象者及び保護者への積極的な勧奨を差し控えておりました。しかし、最新の知見を踏まえ、子宮頸がん予防ワクチンの安全性に特段の懸念が認められず、接種による有効性がリスクを明らかに上回ることが認められたため、令和3年11月26日に積極的な勧奨の差し控えを終了し、令和4年4月1日から接種対象者に対する個別の接種勧奨を順次実施する方針が示されました。

本市では、対象となる方への個別通知による接種勧奨を令和4年7月上旬に予定しております。
接種を希望される場合は、必ずワクチン接種の有効性と接種による副反応を十分にご理解いただいた上で接種してください。

※厚生労働省ホームページ

子宮頸がんとHPVワクチン

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(外部リンク)

HPVワクチンQ&A(外部リンク)

リーフレット

子宮頸がんワクチンリーフレット(概要) (PDF 4.09MB)

子宮頸がんワクチンリーフレット(詳細) (PDF 5.65MB)

 

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子(標準接種年齢は中学1年生)
令和4年度:平成18年4月2日から平成23年4月1日生まれ
注意 接種時に荒尾市に住民登録のある方

子宮頸がん予防ワクチンのキャッチアップ接種(令和4年度:平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの方が対象)については、子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種について(令和4年7月から実施)をご覧ください。

接種費用

荒尾市の予診票を使用し、接種年齢の期間内に接種を受けたときは無料です。ただし、決められた医療機関以外で接種をしたり、法定接種年齢を外れて受けたときは有料になります。 

接種回数

3回接種となります。

子宮頸がん予防ワクチンには「サーバリックス(2価)」と「ガーダシル(4価)」の2種類があります。予防効果はともに同じです。いずれのワクチンも、3回接種しないと十分な効果が得られません。また、最初に選択し接種したワクチンは途中で変更することはできません。必ず同一のワクチンを3回続けて接種してください。

標準的な接種間隔

「サーバリックス(2価)」を接種する場合

1回目 初回接種

2回目 初回接種から1か月後

3回目 初回接種から6か月後

「ガーダシル(4価)」を接種する場合

1回目 初回接種

2回目 初回接種から2か月後

3回目 初回接種から6か月後

接種を受けるには

実施医療機関に接種日時等をあらかじめ電話等で予約のうえ、母子健康手帳を持参し接種を受けてください。当日は、原則、保護者の方が同伴してください。予診票は医療機関または荒尾市保健センターに用意があります。

実施医療機関につきましては、令和4年度の子宮頸がん予防ワクチン接種の受託医療機関 (XLSX 36.8KB)をご確認ください。実施医療機関以外で接種をご希望の場合は接種の前にすこやか未来課保健センター(電話番号:0968-63-1153)までご相談ください。

 

お問い合わせ先

荒尾市 保健福祉部 すこやか未来課 保健センター
電話番号:0968-63-1153

 

アクセシビリティチェック済み

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