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【リスクレベル2】県リスクレベル

2023年2月3日

熊本県のリスクレベルについては、令和3年12月にデルタ株の性質を踏まえて改定されましたが、その後のオミクロン株の流行について、県民・国民感覚と乖離が生じてる現状を踏まえ、令和4年7月14日に基準が改定されました。さらに、令和4年11月、国分科会の考えに基づき、国レベル分類が見直されたため、令和4年12月9日に基準が改定されました。

参考

県リスクレベル基準の改定について4.12.9改定 (PDF 864KB)

 2月1日(水曜日)時点の最大確保病床使用率が44.8%、最大確保重症病床使用率が28.8%であったことから総合的に判断した結果、本県のリスクレベルは「レベル2」に引き下げられました。
 

 新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少傾向にあり、最大確保重症病床使用率が50%を下回ったことなどから、リスクレベルはレベル2となりました。

 一方、季節性インフルエンザは増加が継続しており、医療機関を受診する方は多い状況が継続しています。換気をはじめとした感染防止対策の徹底に加え、救急医療の使い方の確認や、感染に備えた準備をお願いします。

 また、希望される方は早めのワクチン接種をお願いします。県においては県民広域接種センター(グランメッセ熊本)を開設していますので、夜間・休日も含めた検討をお願いします。
 陽性となった場合、発生届出の対象とならない方(若い方など重症化リスクが高くない方)は、御自身の療養期間を御確認いただくとともに、万一症状が悪化した場合のスムーズな対応のため、熊本県療養支援センターに陽性者登録を行っていただくようお願いいたします。

 

 残念ながら、感染者やその御家族、医療従事者の方々の中に、差別を受け、苦しんでいる方がおられます。新型コロナウイルス感染症には、誰もがいつでも感染する可能性があります。
感染された方やその御家族、職場関係の方々に責任はありません。不当な扱いや嫌がらせ、誹謗・中傷などは絶対にないよう、お願いします。

 また、熊本県では、基本的な感染防止対策として、マスクの着用をお願いしているところですが、障がいや病気などの様々な事情でマスク着用が困難な方がいらっしゃいます。市民の皆様におかれましては、このような様々な事情により、マスクをつけられない方がいらっしゃることをご理解いただきますようお願いいたします。

 

1 基本的な感染防止対策の徹底

  1. 場面に応じて、マスク(不織布マスクを推奨。以下同じ。)着用
  2. こまめな換気・手洗い・手指消毒
  3. 発熱時は仕事等を休み、かかりつけ医等に電話相談!(セルフチェックも可)
  • 「新しい生活様式」の実践をお願いします。
  • マスク着用を推奨する場面(備考)は次のとおりです。
    屋内では、着用(ただし、他者と2m以上の距離が保て、会話を行わない場合は不要)
    屋外では、原則不要 (ただし、他者と約2m以内の距離で会話を行う場合は着用)
    重症化リスクの高い方と接する場合や、人混みの中では着用
  • 換気、手洗い、人と人との距離の確保等を徹底してください。
  • 都道府県をまたぐ移動は、「3つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底してください。
  • 旅行は感染対策を徹底し、わずかでも体調に異変があれば控えてください。

備考
特に就学前の子どもは、2歳未満では着用が推奨されないほか、2歳以上であっても周りの大人が子どもの体調に注意したうえでの着用が必要。

2 ワクチン接種

  • オミクロン株対応2価ワクチンは、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る効果(重症予防、感染予防、発生予防効果)が期待されています。
  • ワクチン接種により、感染したとしても重症化しにくく、周囲にも感染を広げにくくなると考えられ、ご自身の健康はもとより、みなさんの周りにいる家族や友人など、大切な人を守ることにつながります。
  • ワクチン接種を希望する方は、早めの接種をお願いします。

 熊本県ホームページ「ワクチン関係情報」

 

3  医療機関の適正受診など

適正受診

コロナに関わらず、緊急を要さないと思われる場合は、平日の昼間の診療時間内に受診をするなどの御協力をお願いします

薬・食料品・検査キットの準備

重症化リスクの低い方や軽症の方は、緊急受診しなくてもよいよう準備を。検査キットは、国から承認されたものをご準備ください。

夜間に救急外来の受診や救急車を呼ぶか迷う場合

下記への電話相談をお願いします。

電話相談窓口
子ども医療電話相談事業 #8000 平 日 :午後7時から翌朝8時まで
土曜日   :午後3時から翌朝8時まで
日・祝日:午前8時から翌朝8時まで
夜間安心医療電話相談事業 #7400 毎 日 :午後7時から翌朝8時まで

 

4 検査受検

発熱などの症状がある方

コロナに限らず、感染症に罹患している可能性がありますので、まずは仕事等を休み、周囲の人を感染させない対策を徹底してください。

症状が軽いことなどを理由に、医療機関の受診を希望しない方

国から承認された一般用抗原検査キットによるセルフチェックが可能です。
陽性の場合は熊本県療養支援センターに陽性者登録を行ってください。
陰性の場合も症状が軽快するまでは十分注意してください。
(症状が続く場合や悪化した場合などは、医療機関を受診しましょう。)

熊本県ホームページ「発熱などの症状がある方」
熊本県ホームページ「検査キット等で陽性になった方の陽性者登録について」

医療機関の受診を希望する方

かかりつけ医等の医療機関又は発熱者専用ダイヤル(0570-096-567)に電話相談し、受診してください。

症状はないが、感染に不安を感じる方

県の登録を受けた検査機関等において無料検査が受けられる(熊本県民に限る)ため、検査を受けてください。なお、無料検査は当面の間継続することとしています。

熊本県ホームページ「新型コロナウイルスの無料検査について」

 

5 会食時は特に注意しましょう

  • 会食は、宅飲みを含み、感染リスクを最小化するために、「会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を遵守して実施してください。
  • 感染防止対策を徹底し、対策がおろそかになるような深酒は控えてください。
  • 感染防止対策が講じられていない飲食店は利用しないようお願いします。

参考

会食時の感染リスクを下げる4つのステップ R4.10.7改定 (PDF 855KB)

 

6 飲食店事業者の皆様への要請

  • 県が示した業種別の「感染防止対策チェックリスト」、国が取りまとめている感染拡大予防ガイドラインなどにより、十分感染防止活動を行い、それが利用者に分かるよう、ステッカー等を掲示してください。
  • 感染防止対策が徹底されている「熊本県飲食店感染防止対策認証制度」をご活用ください。

 

7 イベント開催 

令和5年1月27日から、イベントの開催制限等が変更となっています。

  • 「イベント等の開催制限について」を基に、感染防止対策を徹底してください。
  • 参加人数は、下記の【人数上限】、【収容率上限】のいずれか小さい方に制限してください。
  • 参加人数5,000人超かつ収容定員50%超のイベントについては、県に感染防止安全計画を提出してください。
  • 感染防止安全計画を策定しないイベントでは、感染防止策チェックリストを作成し、主催者等のホームページ、SNSなどで公表し、イベント後1年間保存してください。また、イベント等の前後の活動においては基本的な感染対策を徹底し、直行直帰を行ってください。
イベントの開催制限概要
 

参加人数5,000人超かつ収容定員50%超

のイベント

(感染防止安全計画策定が必要)

左記を除くイベント

(感染防止安全計画を策定しない)

人数上限 収容定員まで 参加人数5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方
収容率 100% 100%

収容定員が設定されていない場合は、人と人とは触れ合わない程度の間隔を確保してください。
詳細は熊本県ホームページ「新型コロナウイルス感染症に係るイベントの開催制限について」を御確認ください。

 

8  その他

事業者

  • 業種別ガイドラインの遵守
  • テレワークの推進等により出勤者削減(可能な範囲で目標を設定)への取組み
  • 職場における感染防止のための取組み(手洗いや手指消毒、換気励行、テレビ会議の活用、昼休みの時差取得等)の徹底
  • 三つの密を発生させない取組みへの協力
  • 従業員に対し、療養・待期期間解除後の念のための検査を促すことは控えて

学校

  • 文部科学省の「衛生管理マニュアル」に基づく感染防止対策の徹底
  • 感染防止対策の徹底を依頼
  • 部活動において感染防止対策を徹底した上での活動を依頼   
  • 小学校で希望する場合は教職員に対する集中的検査の実施

保育所等

  • 保育所等における感染防止のための取組み(職員のマスク着用、手洗いや手指消毒、換気励行等)の徹底
  • 感染状況等に応じて臨時休園等の判断を速やかに行うよう市町村へ依頼
  • 保育所で希望する場合は保育士等に対する集中的検査の実施
  • 市町村の代替保育の実施を支援

高齢者施設等

  • 従事者にわずかでも症状がある場合、確実に仕事を休ませる体制の構築
  • オンライン研修等による、感染防止対策の実施
  • 高齢者・障がい者等の入所施設の従事者に対する集中的検査の実施

その他

  • 保育所の保育士、小学校の教職員、高齢者施設等の従事者等が濃厚接触者になった場合に、早く職場に復帰できるよう検査の実施を支援

参考

熊本県ホームページ「新型コロナウイルス感染に係る熊本県リスクレベルについて」(外部リンク)


 

 

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