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「あらたまツーリズム販売促進支援業務」に係る公募型プロポーザル方式による委託事業者の選定について(質疑回答追記)

2022年7月29日

荒尾・玉名地域は、世界文化遺産である万田坑や日本遺産に認定された菊池川流域、伝統工芸品の小代焼等、歴史、文化、自然、温泉、食など豊富な観光資源に恵まれた地域であり、これまで、これらの素材を活用した体験プログラムを造成し、モデルコースの検討やパンフレットの作成などを行ってきました。

荒尾・玉名地域体験・散策ガイドブック「あらたまTrip9つの旅」

今回、これらのモデルコースを基に、当地域でしか体験できないような付加価値の高いプログラム等をツーリズム商品として磨き上げ、流通事業者や観光客向けに情報発信し、営業活動、販売促進を行うことで、主に福岡や佐賀方面からの誘客も促進し、ひいては移住定住も見据えた県内外との交流人口の拡大を図ることを目的に、本業務を実施します。

委託事業者の選定に当たっては、以下「あらたまツーリズム販売促進支援業務委託に係る公募型プロポーザル方式実施要領」に基づき行います。選定の経過については、随時公表します。

1.実施主体

あらたまツーリズム協議会
備考 あらたまツーリズム協議会規約 (PDF 166KB)

2.業務名

あらたまツーリズム販売促進支援業務

3.業務内容

あらたまツーリズム販売促進支援業務委託仕様書 (PDF 437KB)」のとおり

4.委託期間

契約締結の日から令和5年2月15日(水曜)まで

5.委託上限額

4,495,000円(消費税及び地方消費税を含む)

6.選定の経過

質疑回答

令和4年7月20日(水曜)から令和4年7月26日(火曜)まで質疑を受け付けたところ、以下のとおり質疑がありましたので、回答と併せ、お知らせします。

質疑解答概要
質疑 回答
「あらたまTRIP9つの旅」は個人旅行を前提としたモデルコースだと思われるが、今回のモニターツアーは20名程度の団体旅行の形態となる。団体対応が難しいコンテンツや施設についてはどのようにお考えるとよいか。 今回のモニターツアーは「あらたまTRIP9つの旅」に掲載したコースを基にすることを想定しているが、団体旅行の受入れが困難だと判断される場合は、理由と併せその旨を明らかにするとともに、代替案を提案ください。
「あらたまTRIP9つの旅」の各コースを踏襲するだけでは旅程を組むことが難しい場合、複数のコースをまたぐ、あるいはコースに設定のないコンテンツや立ち寄り先を採用することは可能か。 可能である。難しいと考えられる理由も併せて明示すること。なお、観光客視点に立ち、より魅力度が増す旅程が組めそうであれば、積極的に提案ください。
複数コースをまたがって旅程を組むことが可能な場合、仕様書の条件にある「9コースのうち5コース以上」を満たす要件は如何。 各コースに含まれる少なくとも1つ以上のコンテンツを採用することで、モニターツアーへそのコースを適用することとみなす。ただし、複数コースを組み合わせる場合は最大2コースまでとする。
パワーポイントによるプレゼン資料の想定されるスライド枚数、ないしプレゼン想定時間は如何。 資料は20ページ程度、プレゼン時間は15分程度を想定する。
動画で使用する映像や写真、音楽等で、あらたまツーリズム推進協議会または同会に参画している各自治体が権利を有するものは無償で提供いただけるか。 要望に応じ、既に所有している限りで無償で提供する。
提案者名は提案書(様式第3号)以外には記入しないこととあるが、業務実施体制など入れざるを得ないと思われる部分はどのようにすればよいか。 業務実施体制などについても、「提案者」と表記するなど、提案者名は記入しないこと。

 

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