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夢の舞台を駆け抜けた有明高校野球部が市役所に来てくれました!

2026年8月26日

夢の舞台を駆け抜けた有明高校野球部が市役所に来てくれました!

今年の夏、第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に初出場し、見事「ベスト8(準々決勝進出)」という歴史的な快挙を成し遂げた有明高等学校野球部の皆さんが、大会の報告のため荒尾市役所を訪れてくれました!

表敬訪問の様子

表敬訪問では、監督および選手たちから大会の結果報告が行われました。
選手一人ひとりから、甲子園という大舞台で戦った感想や、アルプススタンドをはじめ多くの市民・県民から寄せられた温かい応援への感謝の言葉が述べられました。
浅田市長より、「甲子園初出場でのベスト8という素晴らしい結果は、荒尾市民の誇りです。最後まで諦めない皆さんの姿に、たくさんの勇気をもらいました。本当にお疲れ様でした」と、選手たちの健闘を称える言葉とともに、感謝状を贈呈しました。
談笑の場では、劇的な逆転劇が続いた試合の裏話や、聖地甲子園の雰囲気についての話題で和やかな笑顔が広がり、記念撮影では選手たちの誇らしげで晴れやかな表情が印象的でした。

集合写真1.JPG
(写真左から井手秀孝校長、高見一茂監督、斉藤遼汰郎選手、實田聡志主将、浅田市長、西山亨太郎副主将、永田晴輝選手、中野賢哉部長)

集合写真2.JPG
(写真左から斉藤遼汰郎選手、實田聡志主将、高見一茂監督、西山亨太郎副主将、永田晴輝選手)

有明高校の活躍に関する市長からのメッセージ

甲子園初出場で「有明旋風」を巻き起こし、目標であったベスト8進出を成し遂げた有明高校野球部の皆さんは、私たち荒尾市民のみならず、熊本県民の大きな誇りです。 
最後まであきらめず、度重なる逆転劇を見せてくれた皆さんの全力プレーは、熊本の被災地、そして日本中にも大きな感動と勇気を与えてくれました。 
市民を代表し、有明高校野球部の皆さんに心から感謝申し上げるとともに、同校野球部の更なる飛躍を祈念いたします。 

軌跡を振り返る(これまでの主な成績)

  • 熊本県大会: 初優勝(荒尾市内の高校として初・春夏通じて初)
  • 1回戦: 有明高校vs立命館宇治高校(京都府)
    終盤の9回表に大逆転劇で聖地初勝利をマーク!
  • 2回戦(3回戦進出): 有明高校vs長崎日大高校(長崎県)
    手に汗握る1点差の大接戦を制し、九州勢対決を勝利!
  • 3回戦(準々決勝進出): 有明高校vs東日大昌平高校(福島県)
    粘り強い戦いで3試合連続の逆転勝利をもぎ取り、歴史的なベスト8進出を達成!
  • 準々決勝: 有明高校vs健大高崎高校(群馬県)
    甲子園で準優勝した健大高崎相手に延長タイブレークの末に惜敗したものの、最後まで泥まみれで挑む姿は最高の輝きを放ちました!

14日間にわたる素晴らしい夢の時間を、本当にありがとうございました。有明高校野球部に引き続き温かいエールをお願いいたします!

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