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坂田 燦の「奥の細道」版画展

更新日:2017年7月8日


荒尾総合文化センター自主文化事業

坂田 燦の「奥の細道」版画展

多くの人が、白と黒の版画の世界に

約300年前に芭蕉が歩いた「奥の細道」の世界に

浸りました。

ギャラリートーク1

ギャラリートーク2

ギャラリートーク3

8日(土曜)の最終日には

坂田 燦氏によるギャラリートークがあり

50名の人が熱心に耳を傾けました。

7月1日(土曜)〜8日(土曜)の期間中

のべ840人の入場者を迎え

盛会の中に幕を閉じました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

始まりました!

芭蕉の世界にあなたも!

◇期日 7月1日(土曜)〜7月8日(土曜)

 時間 午前10時〜午後6時(7月8日は午後4時まで)

◇場所 荒尾総合文化センター ギャラリー

入場無料

いよいよ、版画展が始まりました。

看板

7月1日(土曜)午前10時30分より開会式が行われました。

市長、市議会議長、教育長、文化協会長、美術協会長、凛の会会長、

坂田 燦様、文化センター館長の8名によるテープカットで

坂田 燦の「奥の細道」版画展が開幕しました。

テープカット

午後3時からは

「版画で巡る・おくのほそ道」と題して、

版画が出来上がるまでの行程の映像、坂田 燦氏の荒尾での子供のころのことや、

奥の細道を巡った時のエピソードなどの貴重な話がありました。

200人が耳を傾けました。

講演会

展示会場は、終始鑑賞の人で賑わっていました。

7月8日(土曜)まで開催しています。

どうぞ、おそろいでお出かけください。

 

五月雨の降りのこしてや光堂

五月雨の降りのこしてや光堂

芭蕉が歩いた奥の細道を、荒尾出身の坂田燦氏が

28年をかけて辿り制作した、

木版画多数を展示。

 

五月雨をあつめて早し最上川

五月雨をあつめてはやし最上川

 

◇坂田燦 講演会を小ホールにて開催

「版画で巡る・おくのほそ道」

7月1日(土曜)

午後2時30分開場 午後3時開演

入場無料

◇ギャラリートーク

坂田燦氏が作品一点一点を解説

7月8日(土曜)午後2時から

 

夏草や兵どもが夢の跡

夏草や兵どもが夢の跡

坂田燦の『おくのほそ道』の版画には力がある。

人間のもつ命の源と大地の底から湧き上がる力である。

紙の白とインクの黒。極限の色である二色からなる版画の力。

『おくのほそ道』は三百年前の東北・北陸の旅をもとにした文学作品である。

現代の読者が忘れがちなのは、芭蕉と曾良が一歩一歩、

自分の足で大地を踏みしめて歩いたこと。

そして歩きながら土地の風景と人々の姿に心動かされたこと。

坂田の版画はそのときの芭蕉の感動を劇的に蘇らせている。

《長谷川櫂(俳人)人間と大地の力より》

 

 

後援

荒尾市教育委員会・熊本日日新聞社・有明新報社

協力

あらお凛の会・荒尾美術協会・版画『虹の会』 

 

 


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 荒尾総合文化センター(指)
電話番号:0968-66-4111この記事に関するお問い合わせ


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