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この世界の片隅に

更新日:2017年4月29日

第72回名作映画鑑賞会

『この世界の片隅に』

昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

野の花を摘む

野原の花を摘む

 

日時 平成29年8月11日(金曜・祝日)

1回目 午前10時〜午後12時6分 (開場午前9時30分)

2回目 午後2時〜午後4時6分 (開場午後1時30分)

3回目 午後6時〜午後8時6分 (開場午後5時30分)

 

入場料(自由席)

一般 1,000円 (当日1,200円)

シルバー(65歳以上) 800円 (当日1,000円)

高校生以下 600円 (当日800円)

好評発売中!

 

摘んできた野の花を野菜代わりに

食料の無い時代、「野原の花をおかずにしよう」

 

「この映画が見たい」の声が生んだ、

100年先に伝えたい珠玉のアニメーション。

原作はこうの史代。

第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞ほか各メディアのランキングでも第1位を獲得。

日本全国から「この映画が見たい」という声に支えられ完成しました。

100年先にも愛され続ける映画が、ここに誕生しました。

日本アカデミー賞受賞!

 

楽しみは絵を描くこと

すずさんの一番の楽しみは絵を描くこと

 

STORY

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。

新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、

時には好きな絵を描き、毎日の暮らしを積み重ねていく。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、

すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。

そして、昭和20年の夏がやってくる―。

 

呉港に軍艦が集結する

呉港に軍艦が集結する

 

戦争中に平然と日常生活を送ることの愛しさ!

主人公すずさんを演じるのは女優・のん。

片渕監督が「ほかには考えられない」と絶賛したその声で、

やさしく、柔らかく、すずさんに息を吹き込みました。

音楽はコトリンゴが担当。ナチュラルで柔らかい歌声と曲想が、

すずさんの世界を優しく包みこみます。

 

『この世界の片隅に』は、

長く、深く、多くの人の心に火を灯し続けることでしょう。

 

昨年『君の名は』とともに大ヒットした話題作

『この世界の片隅に』

この機会にぜひご鑑賞ください!

 

プレイガイド

荒尾総合文化センター・荒尾市役所総合案内・荒尾市中央公民館・働く女性の家・大牟田文化会館・ながす未来館・玉名市民会館・ゆめタウンあらおサービスカウンター・ゆめタウン大牟田サービスカウンター

 







 

 




 


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 荒尾総合文化センター(指)
電話番号:0968-66-4111この記事に関するお問い合わせ


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