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開館30周年記念 荒尾総合文化センター自主文化事業

更新日:2016年4月20日

館30周年記念 文化講演会

熊本県立劇場館長・姜 尚中(カン サンジュン)氏、映画監督・行定 勲(ユキサダ イサオ)氏の講演会を開催する。同時に、行定 勲監督作品「うつくしいひと」を上映する。

日時 平成28年6月12日(日曜)13時30分開場 14時開演
場所 荒尾総合文化センター 大ホール
入場料 500円

全席自由・未就学児の入場はできません

講師

熊本県立劇場館長 姜 尚中(カンサンジュン)

姜 尚中1950年8月、熊本市に生まれる。

国際基督教大学准教授、東京大学大学院学環・学際情報学府教授、聖学院大学長などを経て、現在東京大学名誉教授。2016年1月より熊本県立劇場館長兼理事長に就任。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。主な著書に『マックス・ウエーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ニッポン・サバイバル』『悩む力』『リーダーは半歩前を歩け』『あなたは誰?私はここにいる』『心の力』など。小説『母〜オモニ〜』『心』を刊行。最新刊『悪の力』。熊本を舞台に熊本県出身のキャストが集結して制作された珠玉の短編映画『うつくしいひと』では、俳優としての存在感も話題を呼んでいる。


映画監督 行定 勲(ユキサダ イサオ)

行定 勲

1968年8月、熊本市に生まれる。

劇場デビュー作『ひまわり』で評価を得て、翌年『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』がメガヒットを記録。以降、映画『北の零年』、『春の雪』や『パレード』では第60回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2016年1月公開『ピンクとグレー』は、スマッシュヒットを記録した。近年は舞台演出を手掛け、「趣味の部屋」、「パレード」の他、「ブエノスアイレス午前零時」「タンゴ・冬の終わりに」では、2016年毎日芸術賞演劇部門の第18回千田是也賞を受賞した。『うつくしいひと』は、故郷・熊本を舞台に熊本県出身のキャストが集結して制作された珠玉の短編映画で話題を集めている。


映画「うつくしいひと」

映画「うつくしいひと」

 美しき城下町熊本。大学生である透子は、繁華街の片隅にある小さな本屋でアルバイトをしている。その店は喫茶店と一緒になった雰囲気のあるお店。友人の田上がやってきて何やら透子に話がある様子。その時、黒いロングコートを纏った中年の紳士が本屋に入ってくる。彼はおもむろに、「お薦めの本はないかな?」と透子に尋ねる。悩む透子の横顔を見つめていた男はさらに年齢を尋ねる。21歳だと答える透子に、男はホイットマンの詩を残す。「若い女は美しい。でも、老いた女はもっと美しい」。熊本、この地で、秘められた恋が胸にせまる。

写真提供/2016くまもと映画製作実行委員会



出演/橋本 愛・姜 尚中・高良健吾・石田えり

監督・脚本/行定 勲  脚本/堀泉 杏  撮影/福本 淳  主題歌/忘れらんねえよ

特別協力/熊本県、熊本朝日放送  製作/くまもと映画製作実行委員会  

◇チケット発売中◇
プレイガイド

荒尾総合文化センター・荒尾市役所総合案内・荒尾市中央公民館・働く女性の家・大牟田文化会館・ながす未来館・玉名市民会館・ゆめタウンあらおサービスカウンター・ゆめタウン大牟田サービスカウンター・チケットぴあ(Pコード632-331)・ローソンチケット(Lコード83066)


 


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 荒尾総合文化センター(指)
電話番号:0968-66-4111この記事に関するお問い合わせ


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