荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

平成30年度「地域の伝統文化保存維持費用助成」を募集中です

更新日:2017年12月4日

 公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団では、歴史的、文化的に価値ある地域の民俗芸能や民俗技術の継承のための諸活動、特に後継者育成に必要な技能習得のための諸活動を支援するため、「地域の伝統文化保存維持費用助成」制度を設け、現在、平成30年度助成先を募集しています。

助成の対象

地域の民俗芸能への助成

 地域の民俗芸能の継承、特に後継者育成のための諸活動に努力をしている個人または団体を対象とします。

地域の民俗技術への助成

 地域の民俗技術の継承、特に後継者育成のための諸活動に努力をしている個人または団体を対象とします。

助成の内容

  • 地域の民俗芸能への助成については、1件につき70万円を限度とします。
  • 地域の民俗技術への助成については、1件につき40万円を限度とします。
  • 助成金額は個々の申込内容を検討の上、限度額の範囲内で具体的に使途目的を定めた金額を決定します。
  • 助成は、単年度助成を原則とします。ただし、必要に応じて最長3年間の継続助成を認めることがあります。この場合、自動的に継続助成されるものではありませんので、希望する年度毎に申込をして審査を受ける必要があります。

助成の要件

  1. 平成30年度(平成31年3月まで)に、後継者育成と保存継承に必要な諸費用(道具整備費、製作材料費、育成研修費、器材等を除く記録保存費用)などの支出を予定していること。
  2. 上記支出を賄うために、個人または団体の負担以外に外部からの資金協力が緊急不可欠の状態であること。
  3. 都道府県教育委員会または知事部局の文化関係所管課の推薦があること。
  4. 次に該当するものは、対象外とします。
  • 国指定の重要無形民俗文化財。ただし、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」は対象となります。
  • 家元、流派などが確立され保存維持の見通しが立っているもの。
  • 申込事項につき、国や地方公共団体などの公的助成ないしは他財団などからの助成を受けているもの、または受ける見込みがあるもの。ただし、毎年、市町村等から受ける小額の補助(10万円以下)は助成とみなしません。
  • 伝統性、地域性の希薄なもの、あるいは助成対象が不特定なもの。
  • 助成を受ける団体や組織の形態および事業内容が明確でないもの。
  • 伝統に基づかないイベントや行事など、当財団の助成目的に沿わないもの。

申込の方法

提出書類

 申込書(所定用紙)、推薦書(所定用紙、都道府県のコメント欄は空欄)、写真(5〜6枚程度)、直近の収支決算書(写)、直近の収支予算書(写)、見積書(写)等、その他参考資料

提出先(郵送にて提出)

 〒862-8570 熊本市中央区水前寺6-18-1

 熊本県文化企画・世界遺産推進課 宛て

 ※都道府県の推薦が必要なため。電話番号は096-333-2154です。

提出期限

 平成30年1月12日(金曜)

問い合わせ先

公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団

電話番号03-3349-6194 FAX番号03-3345-6388

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル

申込書の様式や詳しい申込要領については、財団のホームページでご確認ください。

明治安田クオリティオブライフ文化財団ホームページ(外部サイトへ)

 


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 企画統計係
電話番号:0968-63-1274この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る


  • 市長室へようこそ
  • 荒尾市議会

市政に参加する

  • 出前講座
  • まちづくり提案箱
  • パブリックコメント

ウェブアクセシビリティ等級AAに準拠しました。