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宮崎兄弟の生家施設開館25周年 企画展「もう一つの維新―宮崎八郎が見た夢」を開催します

更新日:2018年4月2日

ポスター

 

 

 

平成30(2018)年は、明治維新から150年、宮崎兄弟の生家施設開館25周年という節目の年になります。

この記念の年に、荒尾市宮崎兄弟資料館では、明治という激動の時代に身を投じ、「自由民権」に生涯をささげた「宮崎兄弟」の原点・八郎に関する企画展を開催します。

 

 八郎が夢見た日本とは何だったのか。

 

宮崎八郎の生涯とその魅力に迫ります。

 

※宮崎八郎とは

荒尾・宮崎家9代目長蔵の次男として生まれる。細川藩の藩校・時習館などで学び、東京に遊学する。他国からの影響を受けない近代国家「日本」の確立をめざして、政治活動に奔走した。1877年に西南戦争が起こると、仲間たちと熊本協同隊を結成し参加したが、八代・萩原堤で戦死した。

 

 展示期間

平成30年4月8日(日曜)〜平成30年9月24日(月曜・祝日)

会場

宮崎兄弟資料館2館 企画展示室

観覧料

宮崎兄弟資料館入館料のみ

一般(高校生以上)210円、小中学生100円

※団体料金(20名以上) 団体一般160円、団体小中学生80円


お問い合わせ

荒尾市役所 教育委員会 生涯学習課 文化係
電話番号:0968-63-1681この記事に関するお問い合わせ


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