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万田坑

更新日:2010年11月18日
万田坑を語ることは、荒尾の歴史を語ること

 明治35年出炭操業を開始し、わが国の近代化の原動力(エネルギー)として地域と国を支えました。国内最大級の産炭施設であり、日本国内において、石炭採掘のシステムが最も数多く残っております。
 国指定重要文化財・史跡。閉山当時の姿をほぼ留め、採炭・選炭・運炭のシステムが分かることから、「九州・山口の近代化産業遺産群」のひとつとして、世界遺産暫定リストに登録されました。

万田坑の画像1


万田坑の画像2


万田坑の画像3



 

挿話
  • かつて石炭は黒いダイヤと呼ばれ、地域は活気に満ちていましたが、エネルギー革命などによって需要が低迷しました。
  • 三池炭鉱閉山後初の修復・整備工事を経て、去る4月25日の「万田坑復坑祭」から一般公開を開始し、ゴールデン・ウィーク期間の5月5日までに約2万1千人の入場者数を記録しました。
  • 2010年5月8日(日曜)、ここで結婚式が行われました。また、「青春の門」や仮面ライダーなど、ロケ地としても使われてきました。


 

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お問い合わせ

荒尾市役所 建設経済部 産業振興課 世界遺産推進室
電話番号:0968-63-1421この記事に関するお問い合わせ


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