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特定創業支援事業についてのお知らせ

更新日:2017年12月8日

 平成26年1月20日に施行された「産業競争力強化法」に基づき、本市が策定しました「荒尾市創業支援事業計画」について、計画期間の延長の手続きを行い、平成29年8月31日に国の認定を受け、平成32年3月31日まで延長となりました。

 計画期間のうちに、創業支援事業計画に定められた「特定創業支援事業」による支援を受けた人で、本市が証明書を発行した場合は、登録免許税の軽減等の支援を受けることができますので、積極的にご活用ください。

 

特定創業支援事業の開催

 特定創業支援事業とは経営、財務、人材育成、販路開拓の知識が身につく事業のことであり、荒尾市では年4回、荒尾商工会議所及び荒尾市起業家支援センターが「実践創業塾」を開催しています。

「第3回あらお実践創業塾」を開催します。

  • 開催日時:平成30年2月3日(土曜)、4日(日曜)、11日(日曜)、12日(月曜、振替休日)10時00分〜17時00分 (全4回/4日間)
  • 対象:荒尾市内で起業を目指すやる気のある人、事業を始めて間もない人など
  • 定員:30名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
  • 受講料:無料(全日程参加できる方を優先します) ※テキスト代 1人2,000円
  • 問い合わせ先:荒尾商工会議所 電話番号:0968-62-1211

 

第3回あらお実践創業塾(PDF 約2MB)

 

詳しくはチャレンジプラザあらおホームページをご確認ください。

 

特定創業支援事業を受けた創業者への支援

  1. 認定を受けた特定創業支援事業の支援を受けて創業を行おうとする者が株式会社を設立する際、登記にかかる登録免許税が軽減(資本金の0.7%が0.35%に)されます。
    ※最低税額は15万円のところ7.5万円に減額
  2. 無担保、第三者保証人なしの創業関連保証の枠が、1,000万円から1,500万円に拡充されます。
    ※既に創業している者についても、特定創業支援事業による支援を受けることにより保証枠が拡充します)。
  3. 創業2カ月前から対象となる創業関連保証の特例について、事業開始6カ月前から利用が可能になります。

 

特定創業支援事業を受けた創業者を対象とした補助事業

創業・第二創業促進補助金

 新たに創業する者や第二創業を行う者に対して、その創業等に要する経費の一部を補助することで、新たな需要や雇用の創出等を促し、経済を活性化させることを目的とした補助金です。

 詳しくは【募集内容(創業・第二創業促進補助金募集ホームページ)】をご確認ください。

 

【参考URL(経済産業省ホームページ)】

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160422010/20160422010.html 

 

 生涯現役起業支援助成金
 中高年齢者( 40 歳以上)の方が、起業によって自らの就業機会の創出を図るとともに、 事業運営のために必要となる従業員(中高年齢者)の雇入れを行う際に要した、 雇用創出措置(募集・採用や教育訓練の実施)にかかる費用の一部を助成します。

詳しくは【助成内容(厚生労働省ホームページ)】をご確認ください。

 

ダウンロードファイル

  荒尾市創業支援事業計画の概要(PDF 約374KB)

【様式】証明申請書(WORD 約38KB)

【様式】証明申請書(PDF 約132KB)

【記入例】証明申請書(PDF 約99KB)

産業競争力強化法について(経済産業省ホームページ)

http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/

創業支援事業計画について(経済産業省ホームページ)

http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1505/150521_1.html


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 建設経済部 産業振興課 商工・企業誘致推進室
電話番号:0968-63-1432この記事に関するお問い合わせ


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