荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

こどもの定期予防接種が受けられます

更新日:2017年4月17日

子どもの定期予防接種は年間を通して行っています。ひとりひとりの体調に合わせて接種できますので、体調の良い時に、委託医療機関の窓口または電話にて、直接お申し込みください。

  • 対象者:市内に住民票があり、下表の各ワクチンの接種年齢表に当てはまる方
  • 接種場所:市内委託医療機関
  • 接種料金:無料(接種時期内の自己負担はありません)
  • 必要なもの:母子健康手帳、予診票(お持ちでない方は、医療機関または保健センターでお渡しします)

 

目次

  

B型肝炎ワクチン 

生後2ヵ月〜1歳の誕生日前日まで   

 

表:定期予防接種表
 標準的な接種期間回数  標準的な接種間隔
 生後2〜9ヵ月の誕生日前日まで 3回

・27日以上の間隔ををおいて2回

・1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回 

  • 平成28年4月1日以降に生まれた人が対象となります。
  • HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与の全部または一部を受けた人については定期の予防接種の対象外となります。
  • 任意接種としてすでにB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある方は、接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

 

ヒブワクチン

生後2カ月〜5歳の誕生日前日まで

 

表:定期予防接種表
スケジュール接種期間回数標準的な接種間隔
標準接種スケジュール生後2〜7カ月の誕生日前日までに開始

初回3回、

追加1回

初回:27日〜56日の間隔(1歳の誕生日前日までに完了すること)

※56日を過ぎても接種はできます。

追加:初回接種終了後、7〜13カ月の間隔

※7カ月以上の間隔をあければ接種できます。

それ以外の接種スケジュール生後7カ月〜1歳の誕生日前日までに開始

初回2回、追加1回

追加:初回接種終了後、7〜13カ月の間隔

※7カ月以上の間隔をあければ接種できます。

それ以外の接種スケジュール1歳〜5歳の誕生日前日までに開始1回

 

小児用肺炎球菌ワクチン

生後2カ月〜5歳の誕生日前日まで

 

表:定期予防接種表
スケジュール接種期間回数標準的な接種間隔
標準接種スケジュール生後2〜7カ月の誕生日前日までに開始初回3回 追加1回

初回:27日以上の間隔(1歳の誕生日前日までに完了すること)

※2歳の誕生日前日までは接種できます。

追加:1歳〜1歳3カ月の間で、初回終了後60日以上の間隔

それ以外の接種スケジュール生後7カ月〜1歳の誕生日前日までに開始初回2回 追加1回※1歳以降であれば接種できます。
それ以外の接種スケジュール1〜2歳の誕生日前日までに開始2回60日以上の間隔
それ以外の接種スケジュール2〜5歳の誕生日前日までに開始1回

 

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

生後3カ月〜7歳6カ月の誕生日前日まで
表:定期予防接種表
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
1期初回:生後3カ月〜1歳3回

20〜56日の間隔

※56日を過ぎても接種できます。

1期追加:初回3回終了後、12〜18カ月の間
※6カ月以上の間隔をあければ接種できます。
1回

 

不活化ポリオ

※これまでのポリオの接種履歴によって今後の接種回数が異なる。別に記載(注1

生後3カ月〜7歳6カ月の誕生日前日まで
表:定期予防接種
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
1期初回:生後3カ月〜1歳3回

20〜56日の間隔

※56日を過ぎても接種できます。

1期追加:初回3回終了後、12〜18カ月の間
※6カ月以上の間隔をあければ接種できます。
1回

 

BCG

生後1歳の誕生日前日まで

 

表:定期予防接種
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
生後5〜8カ月1回

 水痘

生後1歳〜3歳の誕生日前日まで

  

定期予防接種表

 標準的な接種期間

回数 

 初回:12〜15カ月

 1回

 追加:初回接種終了後6〜12カ月の間隔をあけて

 1回

 *任意接種により既に接種したことがある方は、既に接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

  

麻しん風しん混合、麻しん(はしか)、風しん(三日はしか)

 

表:定期予防接種
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
第1期:1歳〜2歳の誕生日前日まで1回
第2期:5〜7歳未満で小学校就学前の1年間(小学校に入る前の4月1日〜3月31日) ※保育園・幼稚園の年長クラスに相当する者1回

 

日本脳炎

※平成9年4月2日〜平成21年10月1日生まれの人で平成17年〜平成21年の間に日本脳炎の接種機会を逃した人は別に記載(注2

 

表:定期予防接種
スケジュール接種期間回数標準的な接種間隔
1期:生後6カ月〜7歳6カ月の誕生日前日まで1期初回:3歳2回

6〜28日の間隔

※28日を過ぎても接種できます。

1期:生後6カ月〜7歳6カ月の誕生日前日まで1期追加:4歳1回初回2回終了後、おおむね1年後
2期:9歳〜13歳の誕生日前日まで9歳1回

 

二種混合(ジフテリア・破傷風)

11歳〜13歳の誕生日前日まで

 

表:定期予防接種
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
11歳1回

 

子宮頸がん予防ワクチン

※ワクチンが2種類あるため、どちらか一方のワクチンで接種を完了すること(注3

小学校6年生〜高校1年生の年齢にあたる女性

 

表:定期予防接種
標準的な接種期間回数標準的な接種間隔
中学1年生3回

サーバリックス(2価)

2回目:1回目から1カ月以上

3回目:1回目から5カ月以上かつ2回目の接種から2カ月半以上の間隔

中学1年生3回

ガーダシル(4価)

2回目:1回目から1カ月以上

3回目:2回目から3カ月後

 

(注1  不活化ポリオワクチン予防接種(平成24年10月22日から開始) 

平成24年9月1日から、ポリオの予防接種が生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わり、荒尾市では10月22 日から接種を開始しています。

これまでのポリオワクチンの接種回数と合わせて、合計4回接種する必要がありますが、これまでのポリオワクチンの接種状況によって、今後の接種スケジュールが異なります。下記を参考に必要な残りの回数を接種してください。

なお、これまでにポリオワクチン、三種混合ワクチンを一度も接種していない人は、原則四種混合ワクチンを接種してください。

ポリオワクチンをまだ1回も受けていない
  • 不活化ポリオワクチンを合計4回受けてください。
  • 不活化ポリオワクチンは、初回接種3回+追加接種1回の合計4回の接種が必要です。
生ポリオワクチンをすでに1回受けている
  • 不活化ポリオワクチンをあと3回受けてください。
  • 不活化ポリオワクチンは、初回接種2回+追加接種1回の合計3回の接種がさらに必要です。
不活化ポリオワクチンを1〜3回受けている
  • 不活化ポリオワクチンが合計4回となるよう残りの回数を受けてください。
  • 任意で不活化ポリオワクチンの接種を開始されている方も、不足分を定期予防接種(公費接種)で受けることができます。
生ポリオワクチンをすでに2回受けている
  • 不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません。
  • 生ポリオワクチンをすでに2回接種完了された方は、さらに不活化ポリオワクチンを接種の必要はありません。


(注2  日本脳炎予防接種 

※平成9年4月2日〜平成21年10月1日生まれの方で接種機会を逃した方

平成17年度から21年度までの接種の積極的勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した方の接種について日本脳炎の接種回数(1期3回、2期1回)計4回のうち、平成23年5月末日の法改正により未接種分を定期予防接種として、接種できるようになりました。

  • 対象者及び接種期間
  1. 平成9年4月2日〜平成19年4月1日生まれの方は20歳未満の間
  2. 平成19年4月2日〜平成21年10月1日生まれの方は生後6ヵ月〜90ヶ月または9歳以上13歳未満の間
  • 接種回数:接種が済んでいない不足数(最大4回)
  • 接種医療機関:日本脳炎予防接種実施医療機関に同じ

母子健康手帳や接種済証で接種状況を確認し、未接種分の接種を受けましょう。

 

 (注3 子宮頸がんワクチン予防接種 

子宮頸がんワクチンは、接種後に体に痛みやしびれをおこすことがあり、国は、一時的に積極的な接種の勧奨を控えるという方針を決めました。今後も対象者は無料で接種できますが、メリットとリスクを理解した上で、ご判断ください。詳細な情報が入り次第、広報やホームページなどでお知らせします。

  

接種時の注意点 

  • 上記の表は法律で決められた予防接種の期間です。それぞれの予防接種の目的から標準の接種年齢を目安として実施するようにしましょう。
  • 説明書および予防接種手帳をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。
  • 予診票は、接種する医師への大切な情報ですので、責任をもって記入しましょう。
  • 受ける際は、子どもさんの健康状態をよく知っている保護者(親権者または後見人)が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、保護者が記載した委任状を持参すれば、受任者(委任された者)の同伴で接種が可能となります。委任状が必要な時は保健センター・医療機関にお問い合わせください。
  • 母子健康手帳を必ずご持参ください。
大切なお子さんが予防接種を安全に受けるためのチェック項目

予防接種を受ける前に次のことを十分確認してください。

  1. 母子健康手帳を必ず見て、何を受けるか、接種の確認をしましたか。
  2. 今回受ける予防接種は対象年齢になっていますか。
  3. 前回受けた予防接種との間隔は大丈夫ですか。
  4. 予診票は正しいですか。
  5. 予約をするときは、氏名と年齢、予防接種名を正確にかかりつけ医に伝えましたか。
  6. 熱は37.5度未満で、体調は良いですか。

以上のことに注意し、正しく接種を受けましょう。

  

熊本県内(荒尾市外)の医療機関で接種希望の方 

予防接種は、かかりつけの医師の下で、子どもさんの体調を相談しながら接種することが大切です。かかりつけ医が市外という方は、熊本県内の協力医療機関であれば、無料で接種を受けることができます。

市外で接種を希望される場合は、あらかじめお電話で保健センターまでご連絡ください。

 

*熊本県内(市外)医療機関で受けることができる定期予防接種:

BCG、不活化ポリオ、四種混合、二種混合、麻しん・風しん混合、麻しん、風しん、日本脳炎、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌、子宮頸がん、水痘、B型肝炎

*接種料金:無料(それぞれの予防接種の対象年齢内に限る)

*必要なもの:母子健康手帳、予診票、保険証

 

熊本県外の医療機関で接種希望の方 

県外で接種を希望される場合は、あらかじめ、下記の手続きが必要です。保健センターにお越しください。

手続き方法
  1. 「予防接種依頼書」交付申請書を記入し、母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)を持参の上、接種予定日の1週間前までに保健センターにお越しください。
  2. 申請から約1週間後に、保健センターで予防接種依頼書、予診票、助成金交付申請書を発行します。これらを接種希望の医療機関に提出し、接種を受けてください。
  3. 接種後に、接種料金を払い戻します(上限あり)ので、助成金交付申請書、母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)、振込先の通帳を持参の上、保健センターにお越しください。
申請書用紙

 

 定期予防接種実施医療機関一覧 

  


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
Adobe Readerダウンロード


お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 健康生活課 母子保健係(保健センター)
電話番号:0968-63-1133この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る