荒尾市の概要
最終更新日 [2010年4月12日]
荒尾市の風土
荒尾市は、熊本県の西北端に位置し(東経130度26分8秒、北緯32度59分)、北は福岡県大牟田市、東は小岱山頂を境として玉名郡南関町、玉名市、南は玉名市・長洲町に接し、西は有明海を隔てて長崎県・佐賀県に面しています。
市域は東西10km、南北7.5kmで、面積は57.15km2。東部には本市最高峰の小岱山(筒ヶ岳501.4m)を擁し、西の有明海へとなだらかな丘陵が起伏しています。 河川は、関川、浦川、菜切川、行末川が主要なもので、小岱山から西流あるいは南流し、いずれも有明海に注いでいます。
風向きは北風が最も多く、降雨少なく、季節風もあまり強くない、温暖で四季の変化に富んだ自然災害の少ない住み良い地域です。 これらの自然条件を生かして、河川流域の平坦地では水稲栽培、丘陵地では特産の「荒尾梨」やみかん、スイカ栽培、海岸部では遠浅を生かした海苔養殖やアサリ採貝が行われています。

市民憲章 (昭和47年9月11日 制定)
わたしたちは、小岱山と有明海の自然に恵まれた荒尾の市民です。 よりよい荒尾の繁栄と幸福を築くため、力をあわせ次のことを守りましょう。
1.おたがいに人格を認め、進んで人のためにつくしましょう。 1.仕事を愛し、健康で明るい家庭をつくりましょう。 1.豊かな心を育て、文化のまちをつくりましょう。 1.自然を愛し、美しい都市をつくりましょう。 1.みんなで助けあい、ほこれる郷土をつくりましょう。
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