夕日が沈む東シナ海の果てにある大陸。 深いこの波を越えて アジアの夜明けを夢見た男たちの熱い思い。 揺れ動く近代日本のなかで “脱亜”ではなく、“入亜”の道を求めて 人間としての真髄を貫き通し、 戦い続けた“ますらお”たち・・・・・ その志は兄から弟へ魂の波動となって受け継がれ そこに奇跡的な孫文との出会いが生まれた・・・・・。
〒864-0041 荒尾市荒尾949番地1 電話 0968-63-2595
土蔵づくりの館内では、彼らの業績をビデオ放映(25分)や数々の遺品を展示してわかりやすく紹介しています。敷地内には、生家と味噌醤油蔵もあります。