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令和5年「春の全国交通安全運動」について

公開日:2023年5月10日

運動の概要

期間

令和5年5月11日(木曜)から20日(土曜)までの10日間

備考 令和5年5月20日(土曜)は「交通事故死ゼロを目指す日」

重点目標

  • こどもを始めとする歩行者の安全の確保
  • 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上
  • 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底

こんなことに気をつけましょう

ドライバーの方は・・・

  • 歩行者及び他の車両運転者に対して、思いやり・譲り合いの気持ちを持った運転に努めましょう。特に横断歩道上での事故を防ぐため、運転者は停車後に歩行者に対して手を前に出して安全な横断をさせ、歩行者は手を挙げて横断する意思を運転者に示す「てまえ運動」を実践しましょう。
  • 飲酒運転・無免許運転・妨害運転等の危険行為における悪質性を認識し、その結果がもたらす事故の重大性に想像力を働かせ、絶対にしないことを厳守しましょう。

自転車の方は・・・

  • 自転車に乗る時は、ヘルメットを着用しましょう。
  • 自転車も車両であることを認識するとともに、無灯火走行、飲酒運転、二人乗り、並進の禁止及びスマートフォンを操作しながらやイヤフォンで音楽を聴きながらの「ながら運転」は大変危険ですので、絶対にしないようにしましょう。
  • 自転車による事故を防止するための「自転車安全利用五則」(1.自転車は車道左側の通行が原則 2.交差点では信号と一旦停止を守って、安全確認 3.夜間はライト点灯 4.飲酒運転は禁止 5.ヘルメットを着用)を遵守しましょう。

歩行者の方は・・・

  • 道路を横断するときや、交差点を通行するときは「相手が止まってくれるだろう」などと優先意識を持たず、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
  • 道路を横断するときは、停車している車両の直前・直後からの横断はやめましょう。
  • 夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身に付け、明るく目立つ色の服装を心掛けましょう。

「出発式」が行われました!

春の全国交通安全運動のはじまりを盛り上げた「出発式」

令和5年5月1日(月曜)に荒尾総合文化センター・小ホールで約150名が参加して行われ、荒尾第二四ツ山幼稚園児29名による「交通安全宣言」や、熊本県警音楽隊による「アメージンググレイス」「愛の讃歌」などの演奏と県警カラーガード隊による演舞が披露された後、出発申告では会場を駐車場に移し、荒尾市長が申告を受け2台の白バイに先導された9台のパトカー等の車列が出発していきました。

写真1.jpg
荒尾第二四ツ山幼稚園児29名による「交通安全宣言」

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熊本県警音楽隊による演奏

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出発申告の様子

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